アンゴラのクラブがロナウヂーニョ獲得に向けて交渉中?

2014.11.28 12:48 Fri
▽アフリカのアンゴラリーグに所属するカブスコルプのベネディクト・カンガンバ会長が、メキシコリーグのケレタロに所属する元ブラジル代表FWロナウヂーニョ(34)の獲得に乗り出していることを認めた。スペイン『アス』など複数メディアが伝えている。

▽ロナウヂーニョは、バルセロナやミランといった名門クラブをわたり歩き、2002年に行われた日韓・ワールドカップではブラジルの優勝に貢献。2005年にはバロンドール(現在のFIFAバロンドール)にも輝いた。ベント・カンガンバ会長は今回、ロナウヂーニョの獲得に向けて同選手の代理人と交渉中であることをポルトガルの通信社である『LUSA』に明かしている。

「我々はロナウヂーニョと1年契約を結ぶため、代理人と交渉している段階だ。彼のようなタイプの選手は、クラブにCAFチャンピオンズリーグをもたらしてくれるし、クラブ・ワールドカップに導いてくれる。つまりは欧州のクラブと対戦することになるのだ。それはクラブの会長として誰もが持つ夢に違いない」

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