ペレ氏、病状は問題ないと強調 「私は元気」

2014.11.28 11:46 Fri
入院中の「サッカーの王様」ペレ氏は27日、『ツイッター』で病室を変更したのはプライバシーの確保が理由だと強調した。病状悪化説を否定し形だ。

74歳のペレ氏は13日に腎臓結石の手術を受けたが、今週に入って尿路感染症で再入院。さらに集中治療室へ病室を移したことで、病状の悪化が取りざたされていた。

だが、ペレ氏は『ツイッター』で次のようにコメントを発表している。

「この場で私は元気だということを知らせたい。病室を移動したのは、プライバシーの目的でしかなかった。多くの見舞い客が来てくれることはありがたく思っているが、私は継続して治療し、落ち着いて入院する必要がある」

「みなさんの愛と支援には感謝している。神のおかげで、深刻なことは何もない。これからの休日を家族と過ごし、再び健康になって新年を迎え、予定している多くの旅行ができることを楽しみにしている。ありがとう!」


提供:goal.com

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