インテルナシオナルが3位に浮上 敗れたアトレチコ・ミネイロは5位に後退 《ブラジル全国選手権》

2014.11.23 13:55 Sun
▽ブラジル全国選手権第36節の2試合が22日に行われた。5位のインテルナシオナル(勝ち点60)と、4位のアトレチコ・ミネイロ(勝ち点61)による上位対決は、2-1で勝利したホームのインテルナシオナルに軍配が上がった。

▽来季のコパ・リベルタトーレス出場権獲得を狙う両雄の一戦は、21分にラファエウ・モウラのゴールでインテルナシオナルが先制する。しかし、1点を追うアトレチコ・ミネイロも反撃に出ると、24分にPKを獲得。これをドドーがきっちりと決め切り、アトレチコ・ミネイロが同点に追いついた。

▽1-1で終了するかに思われた試合は後半アディショナルタイムの3分、ファブリシオの決勝弾でインテルナシオナルが土壇場で勝ち越しに成功。アトレチコ・ミネイロを退けたインテルナシオナルが、暫定ながらもコパ・リベルタトーレス出場圏内の3位に浮上した。一方、敗れたアトレチコ・ミネイロは5位に後退している。ブラジル全国選手権第36節の結果は以下の通り。
▽ブラジル全国選手権第36節結果(11/22開催)
インテルナシオナル 2-1 アトレチコ・ミネイロ
バイア 1-2 アトレチコ・パラナエンセ

▽ブラジル全国選手権順位表(11/23更新)
(勝点/試合数/勝利数/得失点差/総得点)
1.クルゼイロ
(73/35/22/27/62)
2.サンパウロ
(66/35/19/19/57)

3.インテルナシオナル
(63/36/19/9/48)

4.コリンチャンス
(63/35/17/19/44)

5.アトレチコ・ミネイロ
(61/36/17/14/50)

6.グレミオ
(60/35/17/14/35)

7.フルミネンセ
(57/35/16/17/53)

8.アトレチコ・パラナエンセ
(50/36/14/0/41)

9.サントス
(47/35/13/5/39)

10.フラメンゴ
(47/35/13/-5/40)

11.スポルチ・レシフェ
(47/35/13/-11/31)

12.ゴイアス
(44/35/12/-2/33)

13.フィゲイレンセ
(43/35/12/-11/33)

14.パルメイラス
(39/35/11/-21/32)

15.シャペコエンセ
(39/35/10/-5/34)

16.ヴィトーリア
(38/35/10/-10/37)

17.コリチーバ
(38/35/9/-7/35)

18.バイア
(34/36/8/-12/28)

19.ボタフォゴ
(33/35/9/-13/31)

20.クリシューマ
(30/35/7/-27/24)

◆ブラジル全国選手権は、同一勝ち点で並んだ場合、1.勝利数 2.得失点差 3.総得点の順で裁定基準が設けられ、成績の良いチームが上位となる。
◆1~4位:コパ・リベルタドーレス出場権獲得、5~12位:コパ・スダメリカーナ出場権獲得、17~20位:降格

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