アルメニアに警戒を払うサントス

2014.11.14 13:27 Fri
ポルトガルは14日、ユーロ2016予選でアルメニアと対戦する。フェルナンド・サントス監督は試合を前に、自信を強調しながらも、相手を軽んじてはいけないと語った。

グループI予選初戦でアルバニアに敗れ、パウロ・ベント前監督が退任したポルトガル。サントス監督が就任して迎えた前節は、デンマークを相手に敵地で勝利し、1試合消化が多いデンマークを勝ち点1差で追う3位につけている。

サントス監督はアルメニア戦に向けて、次のように話している。UEFAの公式ウェブサイトが伝えた。

「相手は5人のDFで戦い、ボールラインの後ろに全員を置いてくるだろう。簡単な試合になると思ってゲームに臨んではいけない。我々には勝つだけの力があるが、アルメニアと同じように走り、仕事をして、戦わなければならない」

「これは我々にとって非常に重要な試合だ。我々はグループ首位で予選を突破したい。そしてそのためには、すべての試合で勝者のスピリットを持って戦わなければいけないんだ。力強いスタートを切り、組織だって、客観的なプレーをしなければいけない。アルメニアに、我々を苦しめることができると信じさせてはいけないよ」


提供:goal.com

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