マルティーノ「メッシがベストプレーヤーだった」
2014.11.13 14:57 Thu
12日に行われた国際親善試合で、アルゼンチン代表はクロアチア代表に2-1の勝利を収めた。ヘラルド・マルティーノ監督は、後半にプレーが改善されたことを喜んでいる。
早い時間に先制を許して0-1で折り返したアルゼンチンだが、後半に逆転。DFクリスティアン・アンサルディのミドルシュートがFWセルヒオ・アグエロの手に当たったがそのままゴールが認められるという幸運な形で追いつくと、57分にはアグエロが得たPKをFWリオネル・メッシが成功させた。
試合後のマルティーノ監督のコメントを、アルゼンチンメディアが伝えている。
「チームにはもっとプレーの継続性を持ってほしいと思う。改善の余地は大きいが、確かにポジティブな面もあった。後半には良いプレスをかけられるようになっていた。前半はプレスの意志が弱く、相手にとってはやりやすかった」
「後半には相手のカウンターもさほど脅威にならなくなった。常に統制が取れ、プレーのアイディアを持って、結果をひっくり返すことができた」
前線の右アウトサイドに起用したメッシがチームのベストプレーヤーだったとマルティーノ監督は述べた。
「メッシは我々のチームの最高の選手だった。大きな違いを生み、深い位置まで侵入し、良いボールを供給し、フィニッシュにもうまく絡んでいた」
「右アウトサイドがスタート位置だが、彼には完全な自由があった。彼と前線の選手たちに要求するのは、統制の取れたプレスをかけるための3つのポジションを保持することだけだ」
アルゼンチン代表は続いて18日にオールド・トラフォードでポルトガル代表との親善試合を行う。
提供:goal.com
早い時間に先制を許して0-1で折り返したアルゼンチンだが、後半に逆転。DFクリスティアン・アンサルディのミドルシュートがFWセルヒオ・アグエロの手に当たったがそのままゴールが認められるという幸運な形で追いつくと、57分にはアグエロが得たPKをFWリオネル・メッシが成功させた。
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「後半には相手のカウンターもさほど脅威にならなくなった。常に統制が取れ、プレーのアイディアを持って、結果をひっくり返すことができた」
前線の右アウトサイドに起用したメッシがチームのベストプレーヤーだったとマルティーノ監督は述べた。
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「右アウトサイドがスタート位置だが、彼には完全な自由があった。彼と前線の選手たちに要求するのは、統制の取れたプレスをかけるための3つのポジションを保持することだけだ」
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