首位のクルゼイロが最下位のクリシューマに逆転勝利《ブラジル全国選手権》

2014.11.10 13:56 Mon
▽ブラジル全国選手権第33節の7試合が9日に行われた。首位のクルゼイロは最下位のクリシューマをホームに迎え、3-1の勝利を収めた。

▽前節終了時点で2位のサンパウロに勝ち点5差をつけて首位に立つクルゼイロは、開始3分にルッカのゴールで失点を喫し 、立ち上がりからビハインドを追う展開を強いられる。それでも、59分には直接FKのこぼれ球からモレノが同点弾を決めると、そのわずか5分後にリカルド・グラルのゴールで逆転に成功した。

▽その後、クルゼイロは終盤にカウンターからヴィリアンがダメ押しゴールを奪って 、クリシューマを3-1で撃破。2位との勝ち点差“5”を維持した。9日に行われたブラジル全国選手権第33節の結果は以下の通り。[写真:逆転勝利に歓喜するクルゼイロの選手たち]
▽ブラジル全国選手権第33節結果(11/9開催)
クルゼイロ 3-1 クリシューマ
スポルチ・レシフェ 2-2 フラメンゴ
ヴィトーリア 1-2 サンパウロ
グレミオ 4-1 インテルナシオナル
フィゲイレンセ 1-0 シャペコエンセ
コリンチャンス 1-0 サントス
ゴイアス 3-0 バイア

▽ブラジル全国選手権順位表(11/10更新)
(勝点/試合数/勝利数/得失点差/総得点)
1.クルゼイロ
(67/33/20/25/59)
2.サンパウロ
(62/33/18/17/54)

3.グレミオ
(57/33/16/12/31)

4.アトレチコ・ミネイロ
(57/33/16/11/44)

5.コリンチャンス
(57/33/15/17/41)

6.インテルナシオナル
(56/33/17/7/44)

7.フルミネンセ
(54/33/15/19/51)

8.サントス
(46/33/13/6/38)

9.アトレチコ・パラナエンセ
(46/33/13/0/38)

10.ゴイアス
(44/33/12/0/33)

11.フラメンゴ
(44/33/12/-2/37)

12.スポルチ・レシフェ
(41/33/11/-14/28)

13.フィゲイレンセ
(39/33/11/-12/31)

14.パルメイラス
(39/33/11/-17/32)

15.コリチーバ
(37/33/9/-6/32)

16.シャペコエンセ
(36/33/9/-7/30)

17.ヴィトーリア
(34/33/9/-11/35)

18.ボタフォゴ
(33/33/9/-11/31)

19.バイア
(31/33/7/-11/25)

20.クリシューマ
(30/33/7/-23/24)

◆ブラジル全国選手権は、同一勝ち点で並んだ場合、1.勝利数 2.得失点差 3.総得点の順で裁定基準が設けられ、成績の良いチームが上位となる。
◆1~4位:コパ・リベルタドーレス出場権獲得、5~12位:コパ・スダメリカーナ出場権獲得、17~20位:降格

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