スイス4部リーグで主審に暴行した選手に50年間の出場停止処分
2014.11.03 16:34 Mon
▽スイス4部リーグでプレーするアマチュア選手が、主審への暴力行為によって50年間の出場停止処分を科されたことが判明した。イギリス『BBC』などが報じている。
▽『BBC』によると、今回50年間の出場停止処分を科されたのは、スイス4部リーグに所属するポルトガルFC(スイスに住むポルトガル人で構成されたアマチュアチーム)のDFリカルド・フェレイラ(28)。同選手は先日行われたSCウォーブ戦の試合後、その試合を裁いた主審に対して、顔面にボールを蹴りつけ、さらに水を吹きかける暴力行為を行った。
▽これを受けて、リーグ機構側は以前にも対戦相手への暴力行為で45試合の出場停止処分を科されていたフェレイラに50年間の出場停止処分を言い渡した。
▽この件に関して、同リーグの顧問弁護士を務めるロベルト・ブレイター氏は「我々は彼のようなプレーヤーにプレーしてほしくない」と、厳しい処分を科した理由について説明した。
▽一方、“あまりにも長すぎる”出場停止処分を科されたフェレイラ本人は「長くても1、2年の出場停止だと思っていた。それが50年? フットボールは僕にとって人生なんだ」と、さすがにショックを隠し切れなかった。
▽『BBC』によると、今回50年間の出場停止処分を科されたのは、スイス4部リーグに所属するポルトガルFC(スイスに住むポルトガル人で構成されたアマチュアチーム)のDFリカルド・フェレイラ(28)。同選手は先日行われたSCウォーブ戦の試合後、その試合を裁いた主審に対して、顔面にボールを蹴りつけ、さらに水を吹きかける暴力行為を行った。
▽これを受けて、リーグ機構側は以前にも対戦相手への暴力行為で45試合の出場停止処分を科されていたフェレイラに50年間の出場停止処分を言い渡した。
▽一方、“あまりにも長すぎる”出場停止処分を科されたフェレイラ本人は「長くても1、2年の出場停止だと思っていた。それが50年? フットボールは僕にとって人生なんだ」と、さすがにショックを隠し切れなかった。
▽なお、フェレイラの出場停止期間が明けるのは、2064年6月5日となっている。そのときに78歳を迎える同選手は、果たしてプレー可能なのか…。
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