首位・クルゼイロ、2位・サンパウロがともに勝利《ブラジル全国選手権》
2014.11.03 13:25 Mon
▽2日にブラジル全国選手権第32節の7試合が行われた。首位のクルゼイロはホームに17位のボタフォゴを迎え、17分までに2点を奪う。終了間際にオウンゴールで失点するもそのまま試合を終え、クルゼイロが首位を堅持した。2位のサンパウロはアウェイで最下位のクリシューマと対戦し、1-1で迎えた83分にアラン・カルデクのゴールで勝ち越しに成功。結局このゴールが決勝点となり、サンパウロが勝利した。この結果、残り6試合クルゼイロとサンパウロの勝ち点差は5となっている。ブラジル全国選手権第32節の結果は以下の通り。[写真:先制点を奪ったクルゼイロのエジソン]
▽ブラジル全国選手権第32節結果(11/2開催)
クルゼイロ 2-1 ボタフォゴ
クリシューマ 1-2 サンパウロ
スポルチ・レシフェ 1-0 フィゲイレンセ
サントス 1-2 インテルナシオナウ
フラメンゴ 3-0 シャペコエンセ
アトレチコ・パラナエンセ 1-0 アトレチコ・ミネイロ
バイア 0-1 パルメイラス
▽ブラジル全国選手権順位表(11/3更新)
(勝点/試合数/勝利数/得失点差/総得点)
1.クルゼイロ
(64/32/19/23/56)
2.サンパウロ
(59/32/17/16/52)
3.インテルナシオナル
(56/32/17/10/43)
(54/32/15/20/51)
5.アトレチコ・ミネイロ
(54/32/15/9/42)
6.グレミオ
(54/32/15/9/27)
7.コリンチャンス
(54/32/14/16/40)
8.サントス
(46/32/13/7/38)
9.アトレチコ・パラナエンセ
(43/32/12/-2/36)
10.フラメンゴ
(43/32/12/-2/35)
11.ゴイアス
(41/32/11/-3/30)
12.スポルチ・レシフェ
(40/32/11/-14/26)
13.パルメイラス
(39/32/11/-15/32)
14.フィゲイレンセ
(36/32/10/-13/30)
15.シャコペエンセ
(36/32/9/-6/30)
16.ヴィトーリア
(34/32/9/-10/34)
17.コリチーバ
(34/32/8/-7/31)
18.ボタフォゴ
(33/32/9/-9/31)
18.バイア
(31/32/7/-8/25)
20.クリシューマ
(30/32/7/-21/23)
◆ブラジル全国選手権は、同一勝ち点で並んだ場合、1.勝利数 2.得失点差 3.総得点の順で裁定基準が設けられ、成績の良いチームが上位となる。
◆1~4位:コパ・リベルタドーレス出場権獲得、5~12位:コパ・スダメリカーナ出場権獲得、17~20位:降格
▽ブラジル全国選手権第32節結果(11/2開催)
クルゼイロ 2-1 ボタフォゴ
クリシューマ 1-2 サンパウロ
スポルチ・レシフェ 1-0 フィゲイレンセ
サントス 1-2 インテルナシオナウ
フラメンゴ 3-0 シャペコエンセ
アトレチコ・パラナエンセ 1-0 アトレチコ・ミネイロ
バイア 0-1 パルメイラス
▽ブラジル全国選手権順位表(11/3更新)
(勝点/試合数/勝利数/得失点差/総得点)
1.クルゼイロ
(64/32/19/23/56)
(59/32/17/16/52)
3.インテルナシオナル
(56/32/17/10/43)
4.フルミネンセ
(54/32/15/20/51)
5.アトレチコ・ミネイロ
(54/32/15/9/42)
6.グレミオ
(54/32/15/9/27)
7.コリンチャンス
(54/32/14/16/40)
8.サントス
(46/32/13/7/38)
9.アトレチコ・パラナエンセ
(43/32/12/-2/36)
10.フラメンゴ
(43/32/12/-2/35)
11.ゴイアス
(41/32/11/-3/30)
12.スポルチ・レシフェ
(40/32/11/-14/26)
13.パルメイラス
(39/32/11/-15/32)
14.フィゲイレンセ
(36/32/10/-13/30)
15.シャコペエンセ
(36/32/9/-6/30)
16.ヴィトーリア
(34/32/9/-10/34)
17.コリチーバ
(34/32/8/-7/31)
18.ボタフォゴ
(33/32/9/-9/31)
18.バイア
(31/32/7/-8/25)
20.クリシューマ
(30/32/7/-21/23)
◆ブラジル全国選手権は、同一勝ち点で並んだ場合、1.勝利数 2.得失点差 3.総得点の順で裁定基準が設けられ、成績の良いチームが上位となる。
◆1~4位:コパ・リベルタドーレス出場権獲得、5~12位:コパ・スダメリカーナ出場権獲得、17~20位:降格
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