ウェスタン・シドニーが初のアジア制覇、クラブW杯出場へ《ACL》

2014.11.02 06:04 Sun
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝2ndレグ、アル・ヒラル(サウジアラビア)vs対ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(オーストラリア)の一戦が1日行われ、0-0の引き分けに終わった。この結果、2試合トータル1-0でウェスタン・シドニーが優勝を飾った。

6月まで在籍したMF小野伸二(現コンサドーレ札幌)の活躍もあってグループステージを突破し、決勝トーナメント1回戦でサンフレッチェ広島を下したウェスタン・シドニーは、準々決勝で昨季王者の広州恒大、準決勝で昨季準優勝のFCソウルも下して決勝に進んだ。

先月26日に行われたホームでの1stレグでは、FWトミ・ユリッチのゴールで1-0の勝利を収めて優位に立っていたウェスタン・シドニー。サウジアラビアに乗り込んでの2ndレグも0-0で乗り切り、初のACL制覇を成し遂げることに成功した。

2007年からこの大会に参加し始めたオーストラリア勢としては初のACL優勝。この結果、ウェスタン・シドニーは12月にモロッコで開催されるFIFAクラブ・ワールドカップにアジア代表として出場する。


提供:goal.com

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