ガットゥーゾ監督がギリシャのクラブを退団

2014.10.27 16:19 Mon
▽イギリス『BBC』は26日、ギリシャ・スーパーリーグに所属するOFIクレタが、同クラブを率いるジェンナーロ・ガットゥーゾ監督との契約を解除したと報じた。

▽ガットゥーゾ監督は、2014-15シーズンよりOFIクレタの指揮官に就任。19日に行われた第3節では強豪のパナシナイコスから金星を手にし、リーグ戦8試合を終えて3勝4敗の11位という成績を残していた。

▽『BBC』はガットゥーゾ監督のコメントを掲載。指揮官は「ここで続けることはもうできない」と話している。クラブの公式発表は現時点ではないが、すでに退団の意志は固いようだ。
「選手は私を信頼していない。このチームに情熱の全てを注いできたが、私はこのクラブの問題を全て解決できるわけではない」

「私は会長ではない。私の仕事はフットボールだけだ。とても動揺しているよ。だが、もうここで続けることはできない」
▽ガットゥーゾ監督は、2013年2月にスイスのシオンでプレーイングマネージャーとして指揮官のキャリアをスタートさせた。その後は同年6月にパレルモで指揮を執ったが、わずか3カ月で解任。OFIクレタでの退団により、同監督はわずか18カ月間で3チームを去ることになってしまった。

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