首位クルゼイロ、土壇場で追いつきドロー《ブラジル全国選手権》

2014.10.23 13:28 Thu
▽ブラジル全国選手権第30節のクルゼイロvsパルメイラスが22日に行われ、試合は1-1のドローで終わった。

▽前節終了時点で2位のサンパウロに勝ち点7差をつけて首位に立つクルゼイロ(勝ち点59)が14位のパルメイラスをホームに迎えた一戦。ゴールレスで進んだ試合は88分、中央のモウチェが左サイドのウィリアム・メンディエタの折り返したグラウンダーのパスを右足で合わせて、パルメイラスが均衡を破った。

▽しかし、首位の意地を見せたいクルゼイロがすかさず反撃に転じると、90分に同点に追いつく。ボックスの左外から味方が蹴ったミドルシュートのこぼれ球をゴール前のダゴベルトが押し込んだ。試合はそのまま終了のホイッスルを迎え、ホームで1ポイントを拾ったクルゼイロが勝ち点の上乗せに成功している。
▽ブラジル全国選手権順位表(10/23更新)
(勝点/試合数/勝利数/得失点差/総得点)
1.クルゼイロ
(60/30/18/22/53)

2.サンパウロ
(53/30/15/12/47)
3.コリンチャンス
(52/30/14/16/37)

4.アトレチコ・ミネイロ
(51/30/14/9/39)

5.インテルナシオナル
(50/30/15/7/39)

6.グレミオ
(50/30/14/8/25)

7.フルミネンセ
(48/30/13/17/47)

8.サントス
(45/30/13/8/36)

9.ゴイアス
(41/30/11/2/30)

10.アトレチコ・パラナエンセ
(40/30/11/-2/34)

11.フラメンゴ
(40/30/11/-4/31)

12.スポルチ・レシフェ
(37/30/10/-14/23)

13.フィゲイレンセ
(35/30/10/-12/29)

14.パルメイラス
(35/30/10/-16/30)

15.シャペコエンセ
(35/30/9/-3/29)

16.コリチーバ
(32/30/8/-7/28)

17.ヴィトーリア
(31/30/8/-11/31)

18.バイア
(31/30/7/-5/25)

19.ボタフォゴ
(30/30/8/-9/28)

20.クリシューマ
(30/30/7/-18/21)

◆ブラジル全国選手権は、同一勝ち点で並んだ場合、1.勝利数 2.得失点差 3.総得点の順で裁定基準が設けられ、成績の良いチームが上位となる。
◆1~4位:コパ・リベルタドーレス出場権獲得、5~12位:コパ・スダメリカーナ出場権獲得、17~20位:降格

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