デデの決勝弾でクルゼイロが連敗を2で止める《ブラジル全国選手権》
2014.10.20 12:40 Mon
▽19日にブラジル全国選手権第29節の6試合が行われ、16位のヴィトーリアと首位のクルゼイロの一戦は0-1でクルゼイロが勝利を収めた。
▽2連敗で優勝に向けてやや足踏みとなったクルゼイロが、ヴィトリーアのホームに乗り込んだ一戦。試合は、アウェイのクルゼイロが立ち上がりから攻勢をかけて相手ゴールを襲っていく。20分にはアリソンが鋭いシュートを放ったが、これは相手GKの好守に遭った。そのままゴール奪えずに時間が経過したが、試合終盤にようやく均衡を破れる。83分、CKの流れから右サイドのクロスをセンターバックのデデ[写真:右]がヘディングでゴールにねじ込んでクルゼイロが先制した。結局、これが決勝点となり、クルゼイロが連敗を2で止めた。
▽一方、2位のインテルナシオナルは、6位のコリンチャンスと対戦。インテルナシオナルは、4分にペルー代表FWゲレーロに先制点を許すと、45分に14日の日本代表戦にフル出場したブラジル代表DFジウのゴールでリードを広げられる。その後、73分にニウマールのゴールで1点を返したインテルナシオナルだが、反撃もここまで。前日の試合で勝利したサンパウロに抜かれて3位に後退した。19日に行われたブラジル全国選手権第29節の結果は以下の通り。
▽ブラジル全国選手権第29節結果(10/19開催)
ヴィトーリア 0-1 クルゼイロ
インテルナシオナル 1-2 コリンチャンス
パルメイラス 1-3 サントス
アトレチコ・パラナエンセ 2-1 フラメンゴ
フィゲイレンセ 4-0 コリチーバ
ボタフォゴ 1-1 スポルチ・レシフェ
▽ブラジル全国選手権順位表(10/19更新)
(勝点/試合数/勝利数/得失点差/総得点)
1.クルゼイロ
(59/29/18/22/52)
(52/29/15/12/47)
3.インテルナシオナル
(50/29/15/9/39)
4.アトレチコ・ミネイロ
(50/29/14/9/38)
5.コリンチャンス
(49/29/13/15/35)
6.グレミオ
(47/29/13/7/24)
7.サントス
(45/29/13/9/36)
8.フルミネンセ
(45/29/12/16/46)
9.ゴイアス
(38/29/10/1/29)
10.アトレチコ・パラナエンセ
(37/29/10/-3/33)
11.フラメンゴ
(37/29/10/-6/29)
12.スポルチ・レシフェ
(37/29/10/-13/23)
13.フィゲイレンセ
(35/29/10/-11/29)
14.パルメイラス
(34/29/10/-16/29)
13.シャペコエンセ
(34/29/9/-3/29)
16.ヴィトーリア
(31/29/8/-10/30)
17.ボタフォゴ
(30/29/8/-7/28)
18.バイア
(30/29/7/-5/24)
18.クリシューマ
(30/29/7/-17/21)
20.コリチーバ
(29/29/7/-9/26)
◆ブラジル全国選手権は、同一勝ち点で並んだ場合、1.勝利数 2.得失点差 3.総得点の順で裁定基準が設けられ、成績の良いチームが上位となる。
◆1~4位:コパ・リベルタドーレス出場権獲得、5~12位:コパ・スダメリカーナ出場権獲得、17~20位:降格
▽2連敗で優勝に向けてやや足踏みとなったクルゼイロが、ヴィトリーアのホームに乗り込んだ一戦。試合は、アウェイのクルゼイロが立ち上がりから攻勢をかけて相手ゴールを襲っていく。20分にはアリソンが鋭いシュートを放ったが、これは相手GKの好守に遭った。そのままゴール奪えずに時間が経過したが、試合終盤にようやく均衡を破れる。83分、CKの流れから右サイドのクロスをセンターバックのデデ[写真:右]がヘディングでゴールにねじ込んでクルゼイロが先制した。結局、これが決勝点となり、クルゼイロが連敗を2で止めた。
▽一方、2位のインテルナシオナルは、6位のコリンチャンスと対戦。インテルナシオナルは、4分にペルー代表FWゲレーロに先制点を許すと、45分に14日の日本代表戦にフル出場したブラジル代表DFジウのゴールでリードを広げられる。その後、73分にニウマールのゴールで1点を返したインテルナシオナルだが、反撃もここまで。前日の試合で勝利したサンパウロに抜かれて3位に後退した。19日に行われたブラジル全国選手権第29節の結果は以下の通り。
ヴィトーリア 0-1 クルゼイロ
インテルナシオナル 1-2 コリンチャンス
パルメイラス 1-3 サントス
アトレチコ・パラナエンセ 2-1 フラメンゴ
フィゲイレンセ 4-0 コリチーバ
ボタフォゴ 1-1 スポルチ・レシフェ
▽ブラジル全国選手権順位表(10/19更新)
(勝点/試合数/勝利数/得失点差/総得点)
1.クルゼイロ
(59/29/18/22/52)
2.サンパウロ
(52/29/15/12/47)
3.インテルナシオナル
(50/29/15/9/39)
4.アトレチコ・ミネイロ
(50/29/14/9/38)
5.コリンチャンス
(49/29/13/15/35)
6.グレミオ
(47/29/13/7/24)
7.サントス
(45/29/13/9/36)
8.フルミネンセ
(45/29/12/16/46)
9.ゴイアス
(38/29/10/1/29)
10.アトレチコ・パラナエンセ
(37/29/10/-3/33)
11.フラメンゴ
(37/29/10/-6/29)
12.スポルチ・レシフェ
(37/29/10/-13/23)
13.フィゲイレンセ
(35/29/10/-11/29)
14.パルメイラス
(34/29/10/-16/29)
13.シャペコエンセ
(34/29/9/-3/29)
16.ヴィトーリア
(31/29/8/-10/30)
17.ボタフォゴ
(30/29/8/-7/28)
18.バイア
(30/29/7/-5/24)
18.クリシューマ
(30/29/7/-17/21)
20.コリチーバ
(29/29/7/-9/26)
◆ブラジル全国選手権は、同一勝ち点で並んだ場合、1.勝利数 2.得失点差 3.総得点の順で裁定基準が設けられ、成績の良いチームが上位となる。
◆1~4位:コパ・リベルタドーレス出場権獲得、5~12位:コパ・スダメリカーナ出場権獲得、17~20位:降格
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