ユベントスがビダルの移籍金を再査定 希望額を81億円に設定か
2014.10.17 02:00 Fri
▽ユベントスが、チリ代表MFアルトゥーロ・ビダル(27)の移籍に関する放出額を再査定し、同選手に関心を抱いているとされるマンチェスター・ユナイテッドをけん制する動きを見せているようだ。イギリス『エクスプレス』が伝えている。
▽今夏の移籍市場でビダルの獲得に乗り出していたユナイテッドだが、ユベントスと同選手の移籍金で折り合いがつかず、破談に終わっていた。しかし、ユナイテッドはルイス・ファン・ハール監督の獲得希望リストで上位のビダル獲得を諦めておらず、1月の移籍市場で3000万ポンド(51億円)の移籍金を準備して再挑戦するという。
▽『エクスプレス』は、ユベントスがユナイテッドとともにビダルの獲得に関心を寄せているレアル・マドリーとの交渉の席にも着き、両クラブ間での移籍金の吊り上げを目論んでいると報道。最終的に、ユベントス側は査定額の4800万ポンド(81億5000万円)までビダルの移籍金を吊り上げたいとの思惑を抱いていると伝えている。
▽今夏の移籍市場でビダルの獲得に乗り出していたユナイテッドだが、ユベントスと同選手の移籍金で折り合いがつかず、破談に終わっていた。しかし、ユナイテッドはルイス・ファン・ハール監督の獲得希望リストで上位のビダル獲得を諦めておらず、1月の移籍市場で3000万ポンド(51億円)の移籍金を準備して再挑戦するという。
▽『エクスプレス』は、ユベントスがユナイテッドとともにビダルの獲得に関心を寄せているレアル・マドリーとの交渉の席にも着き、両クラブ間での移籍金の吊り上げを目論んでいると報道。最終的に、ユベントス側は査定額の4800万ポンド(81億5000万円)までビダルの移籍金を吊り上げたいとの思惑を抱いていると伝えている。
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