名門パルメイラス、シャペコエンセとの下位対決を制す《ブラジル全国選手権》
2014.10.03 14:48 Fri
▽2日にブラジル全国選手権第26節のパルメイラスvsシャペコエンセが行われ、4-2でパルメイラスが勝利した。ブラジル屈指の名門でありながらも、前節終了時点で17位に沈むパルメイラスと、昇格組で15位のシャペコエンセが激突した下位対決。試合は、41分にレアンドロのゴールでシャペコエンセが先制する。しかし、その後はパルメイラスがエンリキ[写真]のハットトリックなどで一挙4点を奪い逆転。終了間際にはシャペコエンセに2点目を奪われるも、パルメイラスがそのまま試合を終わらせた。結果、下位対決を制したパルメイラスはシャペコエンセをかわして15位に順位を上げている。
▽ブラジル全国選手権順位表(10/3更新)
(勝点/試合数/勝利数/得失点差/総得点)
1.クルゼイロ
(53/25/16/24/49)
2.インテルナシオナル
(47/25/14/15/35)
3.サンパウロ
(43/25/12/10/43)
4.アトレチコ・ミネイロ
(43/25/12/9/35)
(43/25/12/7/21)
6.フルミネンセ
(40/25/11/15/40)
7.コリンチャンス
(40/25/10/11/29)
8.サントス
(36/25/10/8/31)
9.スポルチ・レシフェ
(36/25/10/-7/21)
10.フィゲイレンセ
(32/25/9/-10/24)
11.アトレチコ・パラナエンセ
(31/25/8/-5/28)
12.フラメンゴ
(31/25/8/-8/23)
13.ゴイアス
(30/25/8/-3/23)
14.バイア
(29/25/7/-2/22)
15.パルメイラス
(28/26/8/-16/25)
16.シャペコエンセ
(28/26/7/-8/23)
17.ボタフォゴ
(26/25/7/-6/25)
18.ヴィトーリア
(24/25/6/-11/24)
19.クリシューマ
(24/25/5/-19/13)
20.コリチーバ
(23/25/5/-4/24)
◆ブラジル全国選手権は、同一勝ち点で並んだ場合、1.勝利数 2.得失点差 3.総得点の順で裁定基準が設けられ、成績の良いチームが上位となる。
◆1~4位:コパ・リベルタドーレス出場権獲得、5~12位:コパ・スダメリカーナ出場権獲得、17~20位:降格
▽ブラジル全国選手権順位表(10/3更新)
(勝点/試合数/勝利数/得失点差/総得点)
1.クルゼイロ
(53/25/16/24/49)
2.インテルナシオナル
(47/25/14/15/35)
(43/25/12/10/43)
4.アトレチコ・ミネイロ
(43/25/12/9/35)
5.グレミオ
(43/25/12/7/21)
6.フルミネンセ
(40/25/11/15/40)
7.コリンチャンス
(40/25/10/11/29)
8.サントス
(36/25/10/8/31)
9.スポルチ・レシフェ
(36/25/10/-7/21)
10.フィゲイレンセ
(32/25/9/-10/24)
11.アトレチコ・パラナエンセ
(31/25/8/-5/28)
12.フラメンゴ
(31/25/8/-8/23)
13.ゴイアス
(30/25/8/-3/23)
14.バイア
(29/25/7/-2/22)
15.パルメイラス
(28/26/8/-16/25)
16.シャペコエンセ
(28/26/7/-8/23)
17.ボタフォゴ
(26/25/7/-6/25)
18.ヴィトーリア
(24/25/6/-11/24)
19.クリシューマ
(24/25/5/-19/13)
20.コリチーバ
(23/25/5/-4/24)
◆ブラジル全国選手権は、同一勝ち点で並んだ場合、1.勝利数 2.得失点差 3.総得点の順で裁定基準が設けられ、成績の良いチームが上位となる。
◆1~4位:コパ・リベルタドーレス出場権獲得、5~12位:コパ・スダメリカーナ出場権獲得、17~20位:降格
|
|
