ジーダ好守のインテルナシオナルがA・パラナエンセに競り勝つ《ブラジル全国選手権》

2014.09.21 12:52 Sun
▽20日にブラジル全国選手権第23節の2試合が行われた。7位のアトレチコ・パラナエンセと3位のインテルナシオナルの一戦は、1-0でアウェイのインテルナシオナルが勝利した。

▽激しい雨でピッチがぬかるんだ状態で行われた試合は、互いにチャンスを作り出すも、あと一歩のところでゴールが生まれない状況が続く。しかし、その中で元ブラジル代表GKジーダの好守などで流れを引き寄せたインテルナシオナルは81分、ついに試合の均衡を破る。ブラジル・ワールドカップにチリ代表として出場したバルディビアがボックス右からシュート。これは相手DFに防がれるも、コースが変わったボールをラファエウ・モウラがダイレクトで決めてインテルナシオナルが先制に成功した。結局、このゴールが決勝点となり、インテルナシオナルがアトレチコ・パラナエンセに競り勝った。また、同日に行われたもう1試合、クリシューマvsボタフォゴは1-1のドローで終了している。

▽ブラジル全国選手権順位表(9/21更新)
(勝点/試合数/勝利数/得失点差/総得点)
1.クルゼイロ
(49/22/15/24/45)

2.サンパウロ
(42/22/12/13/38)

3.インテルナシオナル
(41/23/12/10/28)

4.コリンチャンス
(37/22/9/12/26)

5.グレミオ
(36/22/10/4/18)

6.フルミネンセ
(35/22/10/13/36)

7.アトレチコ・ミネイロ
(34/22/9/5/27)

8.スポルチ・レシフェ
(32/22/9/-7/20)

9.サントス
(30/22/8/5/24)

10.フラメンゴ
(29/22/8/-7/19)

11.アトレチコ・パラナエンセ
(28/23/7/-3/27)

12.ゴイアス
(27/22/7/-6/17)

13.フィゲイレンセ
(26/22/7/-11/19)

14.シャペコエンセ
(24/22/6/-8/17)

15.ボタフォゴ
(23/23/6/-5/24)

16.コリチーバ
(23/22/5/0/21)

17.バイア
(23/22/5/-3/18)

18.クリシューマ
(23/23/5/-16/12)

19.パルメイラス
(22/22/6/-12/18)

20.ヴィトーリア
(21/22/5/-8/22)

◆ブラジル全国選手権は、同一勝ち点で並んだ場合、1.勝利数 2.得失点差 3.総得点の順で裁定基準が設けられ、成績の良いチームが上位となる。
◆1~4位:コパ・リベルタドーレス出場権獲得、5~12位:コパ・スダメリカーナ出場権獲得、17~20位:降格

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