フェリポン率いるグレミオ、サントスとの名門対決でドロー《ブラジル全国選手権》

2014.09.19 13:39 Fri
▽18日にブラジル全国選手権第22節の3試合が行われた。グレミオvsサントスの名門対決はゴールレスドローで終了。前ブラジル代表指揮官のルイス・フェリペ・スコラーリ監督率いるグレミオは5位、サントスは9位に位置している。

▽また、4位のコリンチャンスと14位のシャペコエンセの一戦は、1-1のドローで終了した。ホームのコリンチャンスは10分に先制するも、後半にオウンゴールで同点に追いつかれ、そのままタイムアップを迎えている。12位のゴイアスのホームに乗り込んだ8位のアトレチコ・ミネイロは、前半だけで3点を奪取。後半に2点を奪われて追い上げられるも、なんとか3-2で逃げ切った。アトレチコ・ミネイロは、3試合ぶりの勝利で順位を7位に上げている。[写真:グレミオで指揮を執るスコラーリ監督]

▽ブラジル全国選手権順位表(9/19更新)
(勝点/試合数/勝利数/得失点差/総得点)
1.クルゼイロ
(49/22/15/24/45)

2.サンパウロ
(42/22/12/13/38)

3.インテルナシオナル
(38/22/11/9/27)

4.コリンチャンス
(37/22/9/12/26)

5.グレミオ
(36/22/10/4/18)

6.フルミネンセ
(35/22/10/13/36)

7.アトレチコ・ミネイロ
(34/22/9/5/27)

8.スポルチ・レシフェ
(32/22/9/-7/20)

9.サントス
(30/22/8/5/24)

10.フラメンゴ
(29/22/8/-7/19)

11.アトレチコ・パラナエンセ
(28/22/7/-2/27)

12.ゴイアス
(27/22/7/-6/17)

13.フィゲイレンセ
(26/22/7/-11/19)

14.シャペコエンセ
(24/22/6/-8/17)

15.コリチーバ
(23/22/5/0/21)

16.バイア
(23/22/5/-3/18)

17.ボタフォゴ
(22/22/6/-5/23)

18.パルメイラス
(22/22/6/-12/18)

19.クリシューマ
(22/22/5/-16/11)

20.ヴィトーリア
(21/22/5/-8/22)

◆ブラジル全国選手権は、同一勝ち点で並んだ場合、1.勝利数 2.得失点差 3.総得点の順で裁定基準が設けられ、成績の良いチームが上位となる。
◆1~4位:コパ・リベルタドーレス出場権獲得、5~12位:コパ・スダメリカーナ出場権獲得、17~20位:降格

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