アル・ヒラル指揮官、キープレーヤーに元仙台のMFチアゴ・ネーヴィスを挙げる
2014.09.16 17:33 Tue
▽アル・ヒラル(サウジアラビア)は、16日に行われるACL準決勝1stレグでアル・アイン(UAE)と対戦する。アル・ヒラルを率いるローレンティウ・レゲカンプ監督が前日会見に臨んだ。AFC(アジアサッカー連盟)がレゲカンプ監督のコメントを伝えている。
▽準々決勝でアル・サッド(カタール)と対戦したアル・ヒラルは2戦合計1-0で下し、ベスト4進出を決めた。ACLの直近7試合で無失点を誇るなど好調を維持しているチーム状況だが、17日のアル・アイン戦では、今大会で2ゴールを記録している主力のMFセーラム・アル・ダウサリを累積警告で欠くこととなる。レゲカンプ監督は、アル・ダウサリの欠場は「大きな問題」だとの見解を示す一方で、解決策を見つけることはできるだろうと語った。
「アル・ダウサリは、チームのベストプレーヤーの1人だ。彼が出場できないことは大きな問題だろう。だが、うまくいけば解決策を見つけることができるはずだ。(元仙台の)チアゴ・ネーヴィスは最近素晴らしいパフォーマンスを見せている。彼がアル・アイン戦のキープレーヤーとなるだろう」
▽2度のアジア王者(1992年と2000年。共にアジアクラブ選手権時代)となったアル・ヒラルだが、2002年以降は決勝進出を果たせていない。レゲカンプ監督は決勝進出に向けて意気込みを語っている。
「ACLの準決勝でプレーするのは特別なことだ。我々は決勝に進むため、最善を尽くすつもりでいる。我々は目標を達成するため、懸命に努力を続けていく。選手たちはすでに準備が整っている状況だ。サポーターは勝利を望んでいる。我々はベストを尽くすよ。2ndレグはホームで行われる。素晴らしいパフォーマンスを見せて、勝利を持ち帰りたい」
▽準々決勝でアル・サッド(カタール)と対戦したアル・ヒラルは2戦合計1-0で下し、ベスト4進出を決めた。ACLの直近7試合で無失点を誇るなど好調を維持しているチーム状況だが、17日のアル・アイン戦では、今大会で2ゴールを記録している主力のMFセーラム・アル・ダウサリを累積警告で欠くこととなる。レゲカンプ監督は、アル・ダウサリの欠場は「大きな問題」だとの見解を示す一方で、解決策を見つけることはできるだろうと語った。
「アル・ダウサリは、チームのベストプレーヤーの1人だ。彼が出場できないことは大きな問題だろう。だが、うまくいけば解決策を見つけることができるはずだ。(元仙台の)チアゴ・ネーヴィスは最近素晴らしいパフォーマンスを見せている。彼がアル・アイン戦のキープレーヤーとなるだろう」
▽2度のアジア王者(1992年と2000年。共にアジアクラブ選手権時代)となったアル・ヒラルだが、2002年以降は決勝進出を果たせていない。レゲカンプ監督は決勝進出に向けて意気込みを語っている。
「ACLの準決勝でプレーするのは特別なことだ。我々は決勝に進むため、最善を尽くすつもりでいる。我々は目標を達成するため、懸命に努力を続けていく。選手たちはすでに準備が整っている状況だ。サポーターは勝利を望んでいる。我々はベストを尽くすよ。2ndレグはホームで行われる。素晴らしいパフォーマンスを見せて、勝利を持ち帰りたい」
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