コリンチャンスvsフルミネンセの上位対決はドロー決着《ブラジル全国選手権》

2014.09.01 15:40 Mon
▽8月30日と31日にブラジル全国選手権第18節が行われた。3位・コリンチャンスと5位・フルミネンセの上位対決は、1-1のドローに終わっている。

▽前節、グレミオに敗れて12試合ぶりの敗戦を喫したコリンチャンスが、ブラジル・ワールドカップのセレソンメンバーであるFWフレッジの所属するフルミネンセをホームに迎えた一戦。試合は、果敢に攻めるフルミネンセが積極的にシュートを放てば、コリンチャンスもセットプレーで応戦する展開となる。

▽試合が動いたのは43分。カウンターからワギネルがPKを獲得すると、これをフレッジが確実に沈めてフルミネンセが先制した。リードを奪われたコンリチャンスは、後半に入って反撃を開始。すると74分、レナト・アウグストがドリブルでボックス内に進入し、最後はロマリーニョがゴール右隅に流し込んだ。

▽同点に追いついたコリンチャンスは、その後に何度か決定機を迎えるも、逆転ゴールを奪うことができず。試合は1-1で終了し、両者は勝ち点を分け合った。30日と31日に開催された第18節の結果は次の通り。

▽ブラジル全国選手権第18節結果(8/30~31開催)
コリンチャンス 1-1 フルミネンセ
パルメイラス 0-1 インテルナシオナル
クルゼイロ 4-2 シャペコエンセ
ボタフォゴ 1-0 サントス
スポルチ・レシフェ 2-0 クリシューマ
コリチーバ 0-0 アトレチコ・ミネイロ
フィゲイレンセ 1-1 サンパウロ
ヴィトーリア 1-2 フラメンゴ
グレミオ 1-0 バイア
ゴイアス 3-1 アトレチコ・パラナエンセ

(勝点/試合数/勝利数/得失点差/総得点)
1.クルゼイロ
(42/18/13/23/38)

2.インテルナシオナル
(34/18/10/10/23)

3.サンパウロ
(33/18/9/9/29)

4.コリンチャンス
(32/18/8/12/24)

5.フルミネンセ
(30/18/9/12/28)

6.グレミオ
(28/18/8/2/16)

7.スポルチ・レシフェ
(28/18/8/-5/16)

8.アトレチコ・ミネイロ
(27/18/7/4/23)

9.フラメンゴ
(25/18/7/-6/16)

10.アトレチコ・パラナエンセ
(24/18/6/-1/24)

11.サントス
(23/18/6/4/18)

12.ゴイアス
(23/18/6/-5/14)

13.ボタフォゴ
(22/18/6/1/19)

14.フィゲイレンセ
(21/18/6/-9/14)

15.シャペコエンセ
(19/18/5/-7/13)

16.パルメイラス
(17/18/5/-10/14)

17.クリシューマ
(17/18/4/-16/9)

18.コリチーバ
(16/18/3/-4/14)

19.バイア
(16/18/3/-6/11)

20.ヴィトーリア
(15/18/3/-8/16)

◆ブラジル全国選手権は、同一勝ち点で並んだ場合、1.勝利数 2.得失点差 3.総得点の順で裁定基準が設けられ、成績の良いチームが上位となる。
◆1~4位:コパ・リベルタドーレス出場権獲得、5~12位:コパ・スダメリカーナ出場権獲得、17~20位

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