インテルナシオナルが暫定首位浮上《ブラジル全国選手権》

2014.08.17 13:55 Sun
▽16日にブラジル全国選手権第15節の2試合が行われた。前節終了時点で2位・インテルナシオナルは、アウェイで10位・ゴイアスと対戦。後半の半ばまでスコアは動かなかったが、77分に相手のオウンゴールでインテルナシオナルが先制すると、そのままタイムアップ。インテルナシオナルは連勝を「5」に伸ばし、暫定首位に躍り出た。また、3位・コリンチャンスと18位・バイアの試合は1-1の引き分けで終了している。[写真:勝利を喜ぶインテルナシオナルの元アルゼンチン代表MFアンドレス・ダレッサンドロ]

▽ブラジル全国選手権順位表(8/17更新)
(勝点/試合数/勝利数/得失点差/総得点)
1.インテルナシオナル
(31/15/9/11/22)

2.クルゼイロ
(30/14/9/16/29)

3.コリンチャンス
(28/15/7/10/17)

4.フルミネンセ
(26/14/8/11/23)

5.サンパウロ
(23/14/6/6/23)

6.アトレチコ・ミネイロ
(22/14/6/4/19)

7.アトレチコ・パラナエンセ
(22/14/6/3/22)

8.スポルチ・レシフェ
(21/14/6/-4/11)

9.サントス
(20/14/5/7/15)

10.ゴイアス
(20/15/5/-3/9)

11.グレミオ
(19/14/5/-1/11)

12.クリシューマ
(16/14/4/-10/9)

13.シャペコエンセ
(15/14/4/-5/10)

14.パルメイラス
(14/14/4/-8/11)

15.ヴィトーリア
(14/14/3/-4/15)

16.バイア
(14/15/3/-5/11)

17.フィゲイレンセ
(13/14/4/-11/9)

18.ボタフォゴ
(13/14/3/-2/15)

19.フラメンゴ
(13/14/3/-11/9)

20.コリチーバ
(12/14/2/-4/12)

◆ブラジル全国選手権は、同一勝ち点で並んだ場合、1.勝利数 2.得失点差 3.総得点の順で裁定基準が設けられ、成績の良いチームが上位となる。
◆1~4位:コパ・リベルタドーレス出場権獲得、5~12位:コパ・スダメリカーナ出場権獲得、17~20位

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