首位・クルゼイロがアウェイでゴールレスドロー《ブラジル全国選手権》

2014.08.10 13:30 Sun
▽ブラジル全国選手権第14節が10日に行われ、クリシューマvsクルゼイロは0-0の引き分けに終わった。2位のフルミネンセに勝ち点4差をつけて首位に立つクルゼイロが、クリシューマのホームに乗り込んだ一戦。試合は序盤からクルゼイロが主導権を握る展開となるが、ゴールを奪うことができない。結局、0-0で前半を終了した。迎えた後半、クリシューマが攻勢に出ると、シュートを放って相手ゴールに迫っていく。その後、互いに交代カードを切るも、最後まで得点が生まれることなく試合は終了。同日に開催されたフルミネンセvsコリチーバが1-1で引き分けたため、クルゼイロは2位との勝ち点4差をキープしている。9日に開催された試合結果は次の通り。

▽ブラジル全国選手権第14節結果(8/9開催)
バイア 1-0 ゴイアス
クリシューマ 0-0 クルゼイロ
フルミネンセ 1-1 コリチーバ

▽ブラジル全国選手権順位表(8/10更新)
(勝点/試合数/勝利数/得失点差/総得点)
1.クルゼイロ
(30/14/9/16/29)

2.フルミネンセ
(26/14/8/11/23)

3.インテルナシオナル
(25/13/7/8/19)

4.コリンチャンス
(24/13/6/9/15)

5.スポルチ・レシフェ
(21/13/6/-3/11)

6.サントス
(20/13/5/8/15)

7.サンパウロ
(20/13/5/4/20)

8.ゴイアス
(20/14/5/0/9)

9.アトレチコ・ミネイロ
(19/13/5/3/17)

10.アトレチコ・パラナエンセ
(19/13/5/1/20)

11.グレミオ
(19/13/5/1/11)

12.クリシューマ
(16/14/4/-10/9)

13.シャペコエンセ
(15/13/4/-4/10)

14.パルメイラス
(14/13/4/-7/10)

15.ヴィトーリア
(14/13/3/-2/14)

16.ボタフォゴ
(13/13/3/0/15)

17.バイア
(13/14/4/-5/10)

18.コリチーバ
(12/14/2/-4/12)

19.フィゲイレンセ
(10/13/3/-12/8)

20.フラメンゴ
(10/13/2/-12/8)

◆ブラジル全国選手権は、同一勝ち点で並んだ場合、1.勝利数 2.得失点差 3.総得点の順で裁定基準が設けられ、成績の良いチームが上位となる。
◆1~4位:コパ・リベルタドーレス出場権獲得、5~12位:コパ・スダメリカーナ出場権獲得、17~20位

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