敵地でドローの首位クルゼイロの連勝が「4」でストップ《ブラジル全国選手権》

2014.08.03 14:43 Sun
▽2日にブラジル全国選手権第13節の3試合が行われた。首位のクルゼイロは敵地で14位のボタフォゴ戦を戦い、1-1で引き分けた。現在、4連勝で首位を快走するクルゼイロは、2試合勝利のない14位・ボタフォゴとのアウェイゲームに臨んだ。立ち上がりからボールを保持するクルゼイロだったが、なかなかフィニッシュに行き切れない。すると25分に左サイドを崩されて相手DFルーカスにクロスを許すと、このボールをゴール前でバックステップを踏んでDFのマークを外したFWエジウソンに頭で流し込まれた。

▽何とか追いつきたいクルゼイロは後半に入って猛攻を仕掛けていく。そして、60分にセットプレーの流れからゴール前でDFデデの頭での折り返しに反応したDFレオがストライカー顔負けのフィニッシュで同点弾を決めた。その後、勝ち越しゴールを目指して攻勢を続けるクルゼイロだったが、最後まで勝ち越しゴールを奪うことはできず。格下とのアウェイゲームをドローで終えたクルゼイロの連勝が「4」でストップした。2日に開催した第13節の結果は以下の通り。

▽ブラジル全国選手権第13節結果(8/2開催)
ボタフォゴ 1-1 クルゼイロ
サンパウロ 1-1 クリシューマ
ヴィトーリア 2-1 グレミオ

▽ブラジル全国選手権順位表(8/3更新)
(勝点/試合数/勝利数/得失点差/総得点)
1.クルゼイロ
(29/13/9/16/29)

2.コリンチャンス
(23/12/6/9/15)

3.フルミネンセ
(22/12/7/9/20)

4.インテルナシオナル
(22/12/6/7/18)

5.スポルチ・レシフェ
(21/12/6/0/11)

6.サントス
(20/12/5/9/15)

7.サンパウロ
(20/13/5/4/20)

8.ゴイアス
(20/12/5/1/9)

9.アトレチコ・パラナエンセ
(19/12/5/3/19)

10.グレミオ
(19/13/5/1/11)

11.アトレチコ・ミネイロ
(15/11/4/1/13)

12.クリシューマ
(15/13/4/-10/9)

13.ヴィトーリア
(14/13/3/-2/14)

14.パルメイラス
(13/12/4/-7/9)

15.ボタフォゴ
(13/13/3/0/15)

16.シャペコエンセ
(11/11/3/-5/8)

17.コリチーバ
(10/12/2/-4/11)

18.フラメンゴ
(10/12/2/-11/8)

19.バイア
(9/12/2/-6/8)

20.フィゲイレンセ
(7/12/2/-15/5)

◆ブラジル全国選手権は、同一勝ち点で並んだ場合、1.勝利数 2.得失点差 3.総得点の順で裁定基準が設けられ、成績の良いチームが上位となる。
◆1~4位:リベルタドーレス杯出場権獲得、5~12位:コパ・スダメリカーナ出場権獲得、17~20位:降格

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly