喜ぶ瞬間を自撮りした選手、警告を受ける

2014.07.07 14:36 Mon
▽6日にMLS(メジャー・リーグ・サッカー)第17節が行われ、スポルティング・カンザス・シティはシカゴ・ファイアー戦を戦い、1-1で引き分けた。この試合で先制点を奪ったスポルティング・カンザス・シティFWドム・ドワイヤーは、ゴール後に珍しい行為でイエローカードを受けている。アメリカ『ワシントン・ポスト』が6日に伝えた。

▽迎えた34分にドワイアーは相手DFのボールをかっさらうとそのままドリブルで持ち上がり、GKとの一対一を制した。先制ゴールに興奮するドワイアーはスタンドにいるサポーターの元へ走り寄ると、何を思ったか、クラブ職員のカメラマンから携帯電話を受け取ると、スタンドのサポーターたちをバックに写真を撮影。この行為が過度のセレブレーションだと判断されたドワイアーは、主審からイエローカードを受けることとなった。

▽なお、ドワイアーが撮影した写真は、クラブの公式ツイッターで公開されており、「自分で撮りました」というコメントが添えられている。

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