マラドーナ氏「ブラジル対コロンビアの主審はここ10年で最低」
2014.07.05 22:58 Sat
元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ氏が、ブラジル・ワールドカップ準々決勝ブラジル対コロンビア(2-1)の笛を吹いたベラスコ・カルバーリョ主審に苦言を呈している。
マラドーナ氏は、アルゼンチン『TVプブリカ』が放送する自身の番組“デ・スルダ”で、スペイン人審判について次のように話した。
「素晴らしい主審を選出したと思うよ。コロンビアがブラジルに勝利する可能性が、かつてないほどあったときにね」
「その主審は(退場すべきだったとの意見があるジュリオ・セーザル、フッキ)を許した。彼は私がここ10年間見てきた中でも、最低の審判だ」
マラドーナ氏は一方で、「ブラジルが生み出したメリットを取り去るべきではない」ことも強調。しかしながらFIFA、そしてゼップ・ブラッター会長が、ブラジルを準決勝に進出させるためのプランを有していたことをほのめかしている。
提供:goal.com
マラドーナ氏は、アルゼンチン『TVプブリカ』が放送する自身の番組“デ・スルダ”で、スペイン人審判について次のように話した。
「素晴らしい主審を選出したと思うよ。コロンビアがブラジルに勝利する可能性が、かつてないほどあったときにね」
「その主審は(退場すべきだったとの意見があるジュリオ・セーザル、フッキ)を許した。彼は私がここ10年間見てきた中でも、最低の審判だ」
マラドーナ氏は一方で、「ブラジルが生み出したメリットを取り去るべきではない」ことも強調。しかしながらFIFA、そしてゼップ・ブラッター会長が、ブラジルを準決勝に進出させるためのプランを有していたことをほのめかしている。
提供:goal.com
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