ゴイアス、元鹿島監督が指揮のボタフォゴを下して暫定2位に浮上《ブラジル全国選手権》

2014.05.15 16:13 Thu
▽ブラジル全国選手権第5節が14日に行われ、8位のゴイアスvs13位のボタフォゴは2-0でホームのゴイアスが勝利した。試合は、ゴールレスで迎えた後半に動く。元鹿島のオリヴェイラ監督率いるボタフォゴをホームに迎えたゴイアスが、53分にラモンのゴールで先制すると、69にはダニーロのゴールで追加点。その後、2点のリードを保ったゴイアスがフラメンゴを下し、暫定ながらも2位に浮上した。一方、敗れたボタフォゴは前節のクリシューマ戦で6得点した勢いを継続できず、連勝とはいかなかった。14日開催の第5節、試合結果は以下の通り。

▽ブラジル全国選手権第5節結果(5/14開催)
ゴイアス 2-0 ボタフォゴ

▽ブラジル全国選手権順位表(5/15更新)
(勝点/試合数/勝利数/得失点差/総得点)
1.インテルナシオナル
(10/4/3/3/7)

2.ゴイアス
(10/5/3/2/4)

3.フルミネンセ
(9/4/3/5/7)

4.コンチャンス
(8/4/2/3/4)

5.バイア
(7/4/2/2/5)

6.クルゼイロ
(7/4/2/1/7)

7.スポルチ・レシフェ
(7/4/2/1/5)

8.グレミオ
(7/4/2/1/4)

9.パルメイラス
(6/4/2/0/6)

10.サンパウロ
(6/4/1/3/7)

11.サントス
(6/4/1/2/3)

12.ヴィトーリア
(5/4/1/0/5)

13.ボタフォゴ
(4/5/1/0/8)

14.アトレチコ・パラナエンセ
(4/4/1/-1/6)

15.アトレチコ・ミネイロ
(4/4/1/-1/3)

16.フラメンゴ
(4/4/1/-2/4)

17.クリシューマ
(3/4/1/-7/2)

18.コリチーバ
(3/4/0/-1/2)

19.シャペコエンセ
(1/4/0/-3/2)

20.フィゲイレンセ
(0/4/0/-8/0)

◆ブラジル全国選手権は、同一勝ち点で並んだ場合、1.勝利数 2.得失点差 3.総得点の順で裁定基準が設けられ、成績の良いチームが上位となる。
◆1~4位:リベルタドーレス杯出場権獲得、5~12位:コパ・スダメリカーナ出場権獲得、17~20位:降格

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