元浦和のエメルソンが1G1A! ボタフォゴに勝ち点1をもたらす《ブラジル全国選手権》

2014.04.28 15:25 Mon
▽27日にブラジル全国選手権第2節の8試合が行われた。ボタフォゴとインテルナシオナルの一戦は、前半に2ゴールを奪ったインテルナシオナルが試合を優勢に進める。だが、後半に入るとボタフォゴが反撃。開幕戦2連敗を免れたいボタフォゴを救ったのは、元浦和のエメルソンだった。64分、ボックス内右からのクロスに打点の高いヘディングで合わせて元ミランGKのジーダの牙城を破ると、75分には右サイドに開いてクロスでパラグアイ代表FWのセバージョスのゴールをお膳立てした。そのまま試合は2-2で終了。エメルソンの1ゴール1アシストの活躍で、ボタフォゴが勝ち点1を手にした。

▽また、前年度王者のクルゼイロは、アレシャンドレ・パト、ルイス・ファビアーノらが所属するサンパウロとホームで対戦。開幕連勝を狙ったクルゼイロは、レアル・マドリーやセビージャ、ローマなどでプレーしたジュリオ・バチスタのゴールで先制したが、終了間際に失点し、1-1の引き分けに終わった。27日開催の第2節試合結果は以下の通り。

▽ブラジル全国選手権第2節結果(4/27開催)
ボタフォゴ 2-2 インテルナシオナル
クルゼイロ 1-1 サンパウロ
コリンチャンス 2-0 フラメンゴ
ヴィトーリア 2-2 アトレチコ・パラナエンセ
スポルチ・レシフェ 2-1 シャペコエンセ
グレミオ 2-1 アトレチコ・ミネイロ
フィゲイレンセ 0-2 バイア
ゴイアス 1-0 クリシューマ

▽ブラジル全国選手権順位表(4/28更新)
(勝点/試合数/勝利数/得失点差/総得点)
1.フルミネンセ
(6/2/2/4/4)

2.サンパウロ
(4/2/1/3/4)

3.コリンチャンス
(4/2/1/2/2)

4.アトレチコ・パラナエンセ
(4/2/1/1/3)

4.クルゼイロ
(4/2/1/1/3)

4.インテルナシオナル
(4/2/1/1/3)

4.スポルチ・レシフェ
(4/2/1/1/3)

8.ゴイアス
(4/2/1/1/1)

9.バイア
(3/2/1/1/3)

10.グレミオ
(3/2/1/0/2)

10.パルメイラス
(3/2/1/0/2)

12.サントス
(2/2/0/0/1)

13.コリチーバ
(2/2/0/0/0)

14.ヴィトーリア
(1/2/0/-1/2)

15.アトレチコ・ミネイロ
(1/2/0/-1/1)

15.シャペコエンセ
(1/2/0/-1/1)

17.フラメンゴ
(1/2/0/-2/0)

18.ボタフォゴ
(1/2/0/-3/2)

19.クリシューマ
(0/2/0/-3/1)

20.フィゲイレンセ
(0/2/0/-5/0)

◆ブラジル全国選手権は、同一勝ち点で並んだ場合、1.勝利数 2.得失点差 3.総得点の順で裁定基準が設けられ、成績の良いチームが上位となる。
◆1~4位:リベルタドーレス杯出場権獲得、5~12位:コパ・スダメリカーナ出場権獲得、17~20位:降格

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