ローマ教皇由来のチームが初試合 しかし4人退場の荒れた試合に
2014.04.14 21:33 Mon
▽イギリス『ガーディアン』は14日、266代・ローマ教皇フランシスコの名前を由来とするチームが、アルゼンチンの地域リーグで初試合を行ったと報じた。
▽教皇フランシスコは、アルゼンチン出身でサン・ロレンソのソシオでもある。そのため、熱心なフットボールファンでもある教皇フランシスコにあやかり、カトリック教徒がアルゼンチンのブエノスアイレスに、「パパ・フランシスコ・フットボールクラブ」というクラブチームを設立したようだ。
▽このクラブを設立したジョージ・ラミレス氏は、“非フーリガン・非暴力・非侮辱”という理念を掲げている。だが、クラブの記念すべき初試合は、対戦チームと合わせて4選手が退場する荒れた展開になるなど、その理念と異なるものになってしまった。
▽なお、試合は2-2の引き分けで終了。初試合で失態を演じてしまったパパ・フランシスコは、今後の試合でローマ教皇の名に恥じない戦いを披露することができるのだろうか。
▽教皇フランシスコは、アルゼンチン出身でサン・ロレンソのソシオでもある。そのため、熱心なフットボールファンでもある教皇フランシスコにあやかり、カトリック教徒がアルゼンチンのブエノスアイレスに、「パパ・フランシスコ・フットボールクラブ」というクラブチームを設立したようだ。
▽このクラブを設立したジョージ・ラミレス氏は、“非フーリガン・非暴力・非侮辱”という理念を掲げている。だが、クラブの記念すべき初試合は、対戦チームと合わせて4選手が退場する荒れた展開になるなど、その理念と異なるものになってしまった。
▽なお、試合は2-2の引き分けで終了。初試合で失態を演じてしまったパパ・フランシスコは、今後の試合でローマ教皇の名に恥じない戦いを披露することができるのだろうか。
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