オーストラリア代表MFキューウェルが現役引退

2014.03.26 15:56 Wed
▽Aリーグに所属するメルボルン・ハートは26日、同クラブのオーストラリア代表MFハリー・キューウェル(35)が今季限りで現役を引退すると発表した。2014年ブラジルワールドカップ出場を目指していたキューウェルだったが、ケガの影響で代表選出が厳しい状況となっていた。

▽同選手はクラブの公式サイト上で次のようにコメントを残している。

▽「17歳でプロキャリアをスタートして18年間も続けてきた。素晴らしい人生を送ってきたが、これからは違う道を歩むことにしたよ。これからは多くのことに取り組める。ゴルフのスイングも練習しよう。その前に、父親として子どもたちに当然のことをしてあげたい」

▽1995年にイングランドのリーズ・ユナイテッドでプロキャリアを歩み始めたキューウェルは、2003年から2008年までリバプールに所属。2004-05シーズンにはCL制覇に貢献した。その後、ガラタサライに加入し2011年からはメルボルン・ビクトリーに所属。2013年にカタールのアル・ガラファニでプレーした後に、現在のメルボルン・ハートに加入した。オーストラリア代表としても活躍し、2006年ドイツワールドカップではグループステージの日本戦でプレーしている。

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