ホワイトキャップスの小林がMLSの他クラブへ

2014.02.28 16:54 Fri
▽MLS(メジャーリーグサッカー)に所属するバンクーバー・ホワイトキャップスは、元日本代表MF小林大悟(31)がニューイングランド・レボリューションへと移籍することを明かした。また、小林の移籍は、バンクーバー・ホワイトキャップスがニューイングランド・レボリューションから、2016年のスーパードラフトにおける第4巡目の優先権を得ることで成立したと発表されている。

▽ホワイトキャップスを率いるカール・ロビンソン監督は、クラブの公式サイトで、小林の移籍理由について次のように語った。

▽「大悟は、選手としても人としても優れている。しかし、我々が前進するうえで、彼がプレーするポジションが見当たらない。我々は、ニューイングランドでプレーする彼に幸運が訪れることを望んでいる」

▽2013年の1月に清水からホワイキャップスへと移籍した小林は、32試合に出場し3ゴール4アシストを記録。ホワイトキャップスは昨年11月に、小林の契約を2013年シーズンで打ち切ることを発表していたが、今回のトレードが成立するまで小林の所有権を有していた。

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