マラドーナ氏、アルゼンチン5部で現役復帰?
2014.02.21 22:09 Fri
元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ氏が、母国の5部リーグのクラブで現役に復帰する可能性があると報じられている。
1986年ワールドカップでアルゼンチンを優勝に導くなど、同国のレジェンドとして活躍したマラドーナ氏は現在53歳。1998年に現役を引退した後は、アルゼンチン代表やUAEのアル・ワスルなどで監督を務めてきた。
アルゼンチン『オレ』の報道によれば、同国のプリメーラD(5部リーグ)で戦うデポルティボ・リエストラがマラドーナ氏を選手としてチームに加えることを望み、AFA(アルゼンチンサッカー協会)に対して正式に要望を提出したとのことだ。AFAのフリオ・グロンドーナ会長はこの要望に好意的な姿勢を見せているとされている。
リエストラのオーナーのビクトル・スティンファレ氏はマラドーナ氏の友人で、代理人も務めている。スティンファレ氏からクラブのコーチングスタッフ入りを打診されたマラドーナ氏は、選手としてプレーすることを自ら提案したと伝えられている。
早ければ来週火曜日にもAFAからの許可が降り、マラドーナ氏の加入が決定する見通しだという。3月23日に行われるポルベニール戦がマラドーナ氏の「デビュー戦」となる可能性があるようだ。
提供:goal.com
1986年ワールドカップでアルゼンチンを優勝に導くなど、同国のレジェンドとして活躍したマラドーナ氏は現在53歳。1998年に現役を引退した後は、アルゼンチン代表やUAEのアル・ワスルなどで監督を務めてきた。
アルゼンチン『オレ』の報道によれば、同国のプリメーラD(5部リーグ)で戦うデポルティボ・リエストラがマラドーナ氏を選手としてチームに加えることを望み、AFA(アルゼンチンサッカー協会)に対して正式に要望を提出したとのことだ。AFAのフリオ・グロンドーナ会長はこの要望に好意的な姿勢を見せているとされている。
リエストラのオーナーのビクトル・スティンファレ氏はマラドーナ氏の友人で、代理人も務めている。スティンファレ氏からクラブのコーチングスタッフ入りを打診されたマラドーナ氏は、選手としてプレーすることを自ら提案したと伝えられている。
早ければ来週火曜日にもAFAからの許可が降り、マラドーナ氏の加入が決定する見通しだという。3月23日に行われるポルベニール戦がマラドーナ氏の「デビュー戦」となる可能性があるようだ。
提供:goal.com
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