7分間でオウンゴール8点 イタリア連盟が調査へ
2014.02.08 16:21 Sat
イタリア下部リーグのカップ戦で、一方のチームが明らかに意図的なオウンゴールを連発して試合に敗れる事態が発生し、FIGC(イタリアサッカー連盟)が調査に乗り出している。イタリア複数メディアが報じた。
問題となっているのは、ともにプリマ・カテゴリーア(8部相当)に所属するボルガータ・テッレノーヴェとバゲリーアがコッパ・シチリアで対戦した試合だ。83分を経過した時点でホームチームが6-3でリードしていたが、そこからバゲリーアが立て続けに自陣のネットを揺らし、最終結果は14-3となった。
試合は3チームによるグループの第3戦で、バゲリーアは引き分け以上で次のラウンドに進むことができる状況だった。一方、ホームのボルガータ・テッレノーヴェは勝ち進むために大量得点差での勝利を必要としていた。
3-6のリードを奪われた時点でバゲリーアの突破は絶望的となり、そのままのスコアであれば同じグループのパルティニカウダーチェがグループを突破するはずだった。だがバゲリーアは何らかの理由でパルティニカウダーチェの突破を望まず、直接の試合相手であるボルガータ・テッレノーヴェにグループ突破を「プレゼント」することを決めたようだ。
地元サッカー協会の会長を務めるサンドロ・モルガーナ氏はこの異例の事態について次のようにコメントしている。
「当然ながら我々は調査を開始し、サッカー連盟に報告を送る。処罰に値する卑劣なことだ。理由は何だったかって? 私には分からない。それはバゲリーアに質問すべきことだ」
提供:goal.com
問題となっているのは、ともにプリマ・カテゴリーア(8部相当)に所属するボルガータ・テッレノーヴェとバゲリーアがコッパ・シチリアで対戦した試合だ。83分を経過した時点でホームチームが6-3でリードしていたが、そこからバゲリーアが立て続けに自陣のネットを揺らし、最終結果は14-3となった。
試合は3チームによるグループの第3戦で、バゲリーアは引き分け以上で次のラウンドに進むことができる状況だった。一方、ホームのボルガータ・テッレノーヴェは勝ち進むために大量得点差での勝利を必要としていた。
3-6のリードを奪われた時点でバゲリーアの突破は絶望的となり、そのままのスコアであれば同じグループのパルティニカウダーチェがグループを突破するはずだった。だがバゲリーアは何らかの理由でパルティニカウダーチェの突破を望まず、直接の試合相手であるボルガータ・テッレノーヴェにグループ突破を「プレゼント」することを決めたようだ。
地元サッカー協会の会長を務めるサンドロ・モルガーナ氏はこの異例の事態について次のようにコメントしている。
「当然ながら我々は調査を開始し、サッカー連盟に報告を送る。処罰に値する卑劣なことだ。理由は何だったかって? 私には分からない。それはバゲリーアに質問すべきことだ」
提供:goal.com
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