バロンドール、ザックと長谷部は1位にC・ロナウド

2014.01.14 13:43 Tue
▽2013年のFIFAバロンドールが13日に発表され、レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(28)が、2008年以来となる自身2度目の受賞を果たした。『FIFA.com』は授賞式後、今回の投票結果を発表している。

▽最終候補3名の中では、ポルトガル主将のC・ロナウドとアルゼンチン代表主将のバルセロナFWリオネル・メッシが投票権を有していた。C・ロナウドは1位(5ポイント)にFWラダメル・ファルカオ、2位(3ポイント)にMFガレス・ベイル、3位(1ポイント)にMFメスト・エジルを選出。メッシは1位のMFアンドレス・イニエスタ以下、MFチャビ・エルナンデス、FWネイマールと、バルセロナのチームメート3名に投票している。

▽日本代表を率いるアルベルト・ザッケローニ監督は、1位にC・ロナウド、2位にイブラヒモビッチ、3位にメッシを選んだ。また、日本代表主将のMF長谷部誠もザッケローニ監督と同じく1位にC・ロナウドを選出。2位にMFトーマス・ミュラー、3位をメッシとした。

▽最終結果は受賞者のC・ロナウドが1365ポイントで、2位のメッシは1205ポイント。昨季にバイエルンの3冠に貢献したリベリは1127ポイントだった。

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