ジュニーニョが国内の暴動について言及

2013.12.10 09:12 Tue
▽ヴァスコ・ダ・ガマに所属する元ブラジル代表MFジュニーニョ・ペルナンブカーノが、8日にアトレチコ・パラナエンセ戦で起きた大規模な暴動に心を痛めているようだ。一部では死者が出たと言われている事件について、11月からケガのためにチームを離れているジュニーニョは次のようなコメントを残した。

「テレビで様子を見ていたけど、なんていって良いかわからないよ。僕は映像を見ていたくなくて、病室から出たんだ。(映像の)選手たちは泣いていた。彼らは試合を続けたくなかっただろうね」

さらにジュニーニョは、2014年のワールドカップ開催国であるブラジルが、しっかりと対処する姿勢を見せる必要があると語っている。

「今回の事件は、サッカーを愛する人々の頭のなかに残ることになるだろう。当局にはしっかりとした対応を見せてほしい。全世界もそれを望んでいるはずだ。来年にワールドカップを迎えるブラジルは、全ての人々に安全を与える立場なんだから」

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