上位クラブを下したコリチーバが降格圏を脱出《ブラジル全国選手権》

2013.12.02 14:20 Mon
▽1日にブラジル全国選手権第37節の8試合が行われ、コリチーバがホームでボタフォゴを2-1で下した。前節終了時点で、降格圏内の17位・コリチーバが5位・ボタフォゴをホームに迎えた一戦。試合は立ち上がりからコリチーバが攻勢を見せると、39分にデイヴィジが先制点を挙げる。得点を奪ったことで勢いに乗ったコリチーバは、68分にもアレックスがネットを揺らし加点に成功。追いすがるボタフォゴを83分のブルーノの1点に留めて、10月27日のグレミオ戦以来となる勝利を挙げた。また、前節16位だったフルミネンセがアトレチコ・ミネイロと引き分けたため、コリチーバが16位に浮上。この結果、降格圏から脱したコリチーバは、17位・ヴァスコ・ダ・ガマと勝ち点1差になり、さらに18位・フルミネンセとは勝ち点2差の状況で来週末に行われる最終節に臨むことになった。1日に行われた第37節の試合結果は以下の通り。

▽ブラジル全国選手権第37節(12/1開催)
コリチーバ 2-1 ボタフォゴ
ヴィトーリア 4-2 フラメンゴ
クリシューマ 1-0 サンパウロ
クルゼイロ 1-2 バイア
ヴァスコ・ダ・ガマ 2-0 ナウチコ
ポンチ・プレッタ 0-2 ポルトゥゲーザ
グレミオ 1-0ゴイアス
サントス 2-1 アトレチコ・パラナエンセ

▽ブラジル全国選手権順位表(12/2更新)
(勝点/試合数/勝利数/得失点差/総得点)
1.クルゼイロ
(75/37/23/40/76)
2.グレミオ
(64/37/18/7/42)

3.アトレチコ・パラナエンセ
(61/37/17/12/60)
4.ゴイアス
(59/37/16/7/48)

5.ボタフォゴ
(58/37/16/11/52)

6.ヴィトーリア
(58/37/16/6/57)

7.アトレチコ・ミネイロ
(56/37/15/11/47)

8.サントス
(54/37/14/10/48)

9.サンパウロ
(50/37/14/0/39)

10.コリンチャンス
(50/37/11/6/27)

11.フラメンゴ
(48/37/12/-3/42)

12.バイア
(48/37/12/-7/36)

13.ポルトゥゲーザ
(47/37/12/4/50)

14.インテルナシオナル
(47/37/11/-1/51)

15.クリシューマ
(46/37/13/-11/49)

16.コリチーバ
(45/37/11/-4/41)

17.ヴァスコ・ダ・ガマ
(44/37/11/-7/49)
コリチーバ
18.フルミネンセ
(43/37/11/-5/41)

19.ポンチ・プレッタ
(36/37/9/-18/37)

20.ナウチコ
(17/37/4/-58/21)

◆ブラジル全国選手権は、同一勝ち点で並んだ場合、1.勝利数 2.得失点差 3.総得点の順で裁定基準が設けられ、成績の良いチームが上位となる。
◆1~4位:リベルタドーレス杯出場権獲得、5~12位:コパ・スダメリカーナ出場権獲得、17~20位:降格

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