ルシェンブルゴ解任のフルミネンセが10試合ぶりの勝利《ブラジル全国選手権》

2013.11.15 12:02 Fri
▽14日にブラジル全国選手権第34節の3試合が行われた。降格の危機に瀕している18位フルミネンセは、ここまで9試合勝利がなく極度の不振に陥っている。そのため、チームを率いるルシェンブルゴ監督を解任し、最下位に位置するナウチコとの一戦を迎えた。すると、フルミネンセは17分にヴァグネルのゴールで先制。さらに、サムエウが追加点を挙げて2点のリードを得た。その後、相手に退場者が出たこともあって2-0のままタイムアップ。指揮官交代が功を奏したフルミネンセは、10試合ぶりの白星を手にして順位を残留圏内の16位に上げることに成功した。14日開催の第34節試合結果は以下の通り。

▽ブラジル全国選手権第34節(11/14開催)
フルミネンセ 2-0 ナウチコ
サントス 3-0 バイア
アトレチコ・ミネイロ 2-1 インテルナシオナル

▽ブラジル全国選手権順位表(11/15更新)
(勝点/試合数/勝利数/得失点差/総得点)
1.クルゼイロ
(74/34/23/42/72)

2.アトレチコ・パラナエンセ
(58/34/16/12/53)

3.グレミオ
(57/34/16/5/38)

4.ゴイアス
(56/34/15/9/44)

5.ボタフォゴ
(54/34/15/8/46)

6.アトレチコ・ミネイロ
(52/34/14/10/41)

7.ヴィトーリア
(51/34/14/2/50)

8.サンパウロ
(49/34/14/2/37)

9.サントス
(48/34/12/10/45)

10.コリンチャンス
(48/34/11/7/27)

11.インテルナシオナル
(45/34/11/1/50)

12.フラメンゴ
(45/34/11/-1/38)

13.ポルトゥゲーザ
(41/34/10/1/46)

14.コリチーバ
(41/34/10/-4/38)

15.クリシューマ
(39/34/11/-13/45)

16.フルミネンセ
(39/34/10/-5/37)

17.バイア
(39/34/9/-10/32)

18.ヴァスコ・ダ・ガマ
(37/34/9/-10/45)

19.ポンチ・プレッタ
(34/34/9/-16/34)

20.ナウチコ
(17/34/4/-50/20)

◆ブラジル全国選手権は、同一勝ち点で並んだ場合、1.勝利数 2.得失点差 3.総得点の順で裁定基準が設けられ、成績の良いチームが上位となる。
◆1~4位:リベルタドーレス杯出場権獲得、5~12位:コパ・スダメリカーナ出場権獲得、17~20位:降格

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