異議は認められず、クアドラードは出場停止に
2013.11.01 22:03 Fri
コロンビア代表MFフアン・クアドラードに対する退場処分の撤回を求めたフィオレンティーナの訴えは認められず、同選手は次節ミラン戦で出場停止となることが確定した。
クアドラードは30日に行われたセリエA第10節のナポリ戦で、アディショナルタイムに2枚目のイエローカードを受けて退場。ペナルティーエリア内でのシミュレーションとの判定だったが、この判定が議論を呼んでいた。
フィオレンティーナはクアドラードがファウルを受けたことは映像からも明確であるとして、カードとそれに伴う出場停止処分の撤回を要求。だがレーガ・カルチョのスポーツ判事は、クラブからのこの異議申し立てを棄却したことを声明で述べた。
この結果、1試合の出場停止処分を受けるクアドラードは、2日に行われるセリエA第11節のミラン戦に出場することができない。アウェイでの重要な試合で主力選手を欠き、フィオレンティーナにとっては大きな痛手となりそうだ。
提供:goal.com
クアドラードは30日に行われたセリエA第10節のナポリ戦で、アディショナルタイムに2枚目のイエローカードを受けて退場。ペナルティーエリア内でのシミュレーションとの判定だったが、この判定が議論を呼んでいた。
フィオレンティーナはクアドラードがファウルを受けたことは映像からも明確であるとして、カードとそれに伴う出場停止処分の撤回を要求。だがレーガ・カルチョのスポーツ判事は、クラブからのこの異議申し立てを棄却したことを声明で述べた。
この結果、1試合の出場停止処分を受けるクアドラードは、2日に行われるセリエA第11節のミラン戦に出場することができない。アウェイでの重要な試合で主力選手を欠き、フィオレンティーナにとっては大きな痛手となりそうだ。
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