相手選手が2カ月離脱 キエッリーニが謝罪
2013.11.01 18:02 Fri
カターニャは10月31日、クラブの公式ウェブサイトで、アルゼンチン代表FWゴンサロ・ベルヘッシオが負傷離脱すると明かした。同選手の負傷を招いた形となるユベントスDFジョルジョ・キエッリーニは謝罪しており、ベルヘッシオもこれを受け入れている。
ベルヘッシオはユベントスが4-0と勝利した30日の試合で、終盤にキエッリーニの激しいタックルを受けて負傷。当初はピッチサイドでかなり痛そうな様子を見せたベルヘッシオだが、すでに交代枠がなくなっていたこともあってか、タイムアップまでピッチに残った。
だが、やはり深刻なケガだったようで、検査の結果、左腓骨の複雑骨折だったことが判明。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などによると、少なくとも2カ月の戦線離脱となるようだ。
成績不振で監督交代に踏み切りながら、降格圏の18位に低迷しているカターニャだけに、エースの長期離脱は大きな痛手だ。カターニャのアントニオ・プルヴィレンティ会長は、4点をリードしていた中で激しいタックルを見舞ったキエッリーニを非難している。
キエッリーニはこの検査結果を受け、自らの『ツイッター』で、次のようにベルヘッシオに謝罪した。
「ベルヘッシオのケガにつながってしまった自分のファウルについて、彼に公に謝罪したい。ボールを奪えるとタックルしたんだけど、彼の方が早く、僕は彼の足をとらえることになってしまった。本当に申し訳ないし、しっかり治るように最大限のエールを送りたい」
これを受け、ベルヘッシオも『ツイッター』で「起こり得ることだ。彼はわざとやったわけじゃない。謝罪を受け入れるよ。すべてOKだ」と答えている。
提供:goal.com
ベルヘッシオはユベントスが4-0と勝利した30日の試合で、終盤にキエッリーニの激しいタックルを受けて負傷。当初はピッチサイドでかなり痛そうな様子を見せたベルヘッシオだが、すでに交代枠がなくなっていたこともあってか、タイムアップまでピッチに残った。
だが、やはり深刻なケガだったようで、検査の結果、左腓骨の複雑骨折だったことが判明。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などによると、少なくとも2カ月の戦線離脱となるようだ。
成績不振で監督交代に踏み切りながら、降格圏の18位に低迷しているカターニャだけに、エースの長期離脱は大きな痛手だ。カターニャのアントニオ・プルヴィレンティ会長は、4点をリードしていた中で激しいタックルを見舞ったキエッリーニを非難している。
キエッリーニはこの検査結果を受け、自らの『ツイッター』で、次のようにベルヘッシオに謝罪した。
「ベルヘッシオのケガにつながってしまった自分のファウルについて、彼に公に謝罪したい。ボールを奪えるとタックルしたんだけど、彼の方が早く、僕は彼の足をとらえることになってしまった。本当に申し訳ないし、しっかり治るように最大限のエールを送りたい」
これを受け、ベルヘッシオも『ツイッター』で「起こり得ることだ。彼はわざとやったわけじゃない。謝罪を受け入れるよ。すべてOKだ」と答えている。
提供:goal.com
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