フィオレンティーナがクアドラード処分の撤回を要求
2013.11.01 16:34 Fri
フィオレンティーナは10月31日、ナポリ戦で退場となったコロンビア代表MFフアン・クアドラードへの処分を撤回するように求めた。
2-1でアウェイのナポリが勝利した30日の試合では、アディショナルタイムの判定が議論を呼んだ。クアドラードがナポリMFギョクハン・インレルに倒されたが、フィオレンティーナにPKは与えられず、主審はクアドラードのシミュレーションと判断。同選手は2枚目のイエローカードを出され、退場となった。
退場となったクアドラードは、通常であれば次節に出場できない。フィオレンティーナが11月2日のセリエA第11節で対戦するのは、強豪ミランだ。アウェイでの大一番を前に主力の一人を失ったことで、フィオレンティーナはナポリ戦後から不満をあらわにしていた。
そこでクラブは31日、この判定に対する異議を申し立てたことを発表。映像判定を用いてクアドラードへの2枚目のイエローカード、それに伴う出場停止を取り消すように求めた。フィオレンティーナは、映像でファウルだったことは明確だと主張するとともに、クアドラードの「善意」や「プロ意識」を強調している。
提供:goal.com
2-1でアウェイのナポリが勝利した30日の試合では、アディショナルタイムの判定が議論を呼んだ。クアドラードがナポリMFギョクハン・インレルに倒されたが、フィオレンティーナにPKは与えられず、主審はクアドラードのシミュレーションと判断。同選手は2枚目のイエローカードを出され、退場となった。
退場となったクアドラードは、通常であれば次節に出場できない。フィオレンティーナが11月2日のセリエA第11節で対戦するのは、強豪ミランだ。アウェイでの大一番を前に主力の一人を失ったことで、フィオレンティーナはナポリ戦後から不満をあらわにしていた。
そこでクラブは31日、この判定に対する異議を申し立てたことを発表。映像判定を用いてクアドラードへの2枚目のイエローカード、それに伴う出場停止を取り消すように求めた。フィオレンティーナは、映像でファウルだったことは明確だと主張するとともに、クアドラードの「善意」や「プロ意識」を強調している。
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