チアゴ・シウバ、CLでの古巣ミラン戦を心待ちに 「今季は近づいているね」

2021.05.11 15:30 Tue
Getty Images
チェルシーのブラジル代表DFチアゴ・シウバがチャンピオンズリーグ(CL)の舞台で古巣ミランとの対戦を心待ちにしている。

今季のミランは35試合を消化して22勝6分け7敗の3位に位置。首位を走り続けた一時期ほどの調子ではないが、ここ2試合でいずれも勝利で飾り、9年ぶりのCL出場権獲得が現実味を帯びている。

そんなミランで2008-09シーズンの途中から2011-12シーズンまでを過ごしたチアゴ・シウバ。イタリア『スカイ』でミランの歩みを喜び、欧州最高峰の舞台での再会を待望視した。
「ミランを出たときから、彼らがCLに出場する瞬間をずっと考えていた。今季は近づいているね」

また、9日に行われ、ミランが3-0の勝利で飾ったセリエA第35節のユベントス戦も観戦したことを明らかに。ユベントスでプレーする同胞やかつての同僚を気遣いつつ、ミランの勝利を喜んだ。
「ユベントス戦は観た。ダニーロ、アレックス・サンドロ、アルトゥールといったユーベでプレーしているブラジル人選手や、パリ時代のチームメイトである(ジャンルイジ・)ブッフォンのことを考えると、少し残念な気持ちになる」

「だけど、ミランがこの6〜7カ月で残した結果は素晴らしいし、CL出場に値する。僕はミランのファンであり続けるし、特別なスタジアムであるサンシーロに戻りたい」

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