レーティング:ミラン 1-3 ユベントス《セリエA》
2021.01.07 06:43 Thu
セリエA第16節、ミランvsユベントスが6日に行われ、1-3でユベントスが快勝した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。
※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし
▽ミラン採点

GK
99 ドンナルンマ 5.5
3失点も防げるシュートは止めていた
DF
5 ダロト 5.0
苦手な守備に追われる展開に
(→A・コンティ -)
24 ケアー 5.5
空中戦で際立ち、安定していた
13 ロマニョーリ 5.0
3失点目はクルゼフスキにやられた。キエーザのカットインも対応できず
19 テオ・エルナンデス 5.0
攻撃面ではアクセントを付けるも、キエーザの仕掛けに苦戦
MF
7 カスティジェホ 5.0
効果的なプレーは少なかった
(→コロンボ -)
2 カラブリア 6.5
ボランチ起用に応える同点弾
(→D・マルディーニ -)
10 チャルハノール 5.5
ミドルシュートで牽制を図った
79 ケシエ 5.5
守備面での貢献が高かった
15 ハウゲ 5.0
負傷者やコロナの関係で先発抜擢も見せ場を作れず
(→ディアス 5.0)
ハウゲと大差ないプレーぶり
FW
17 レオン 6.0
同点弾をアシスト。カウンターの起点となった
監督
ピオリ 5.0
ケガ人が重なって選手層が薄くなったことが響き、リーグ初黒星
▽ユベントス採点

GK
1 シュチェスニー 6.0
ミドルシュートを的確にセーブ
DF
13 ダニーロ 6.0
守備のバランスを保った
19 ボヌッチ 6.0
終盤は割り切った戦いぶりで1失点に凌ぐ
4 デ・リフト 6.0
集中した対応を最後まで続けた
38 フラボッタ 6.0
果敢な攻め上がりを見せてダロトを押し込んだ。アレックス・サンドロの代役を務め上げる
(→デミラル -)
MF
22 キエーザ 7.0
積極的な仕掛けで攻撃を牽引し、2ゴール
(→クルゼフスキ 6.0)
らしい仕掛けで3点目を演出
30 ベンタンクール 6.0
危険なロストが1度あったが、ゲームをしっかり作った
(→アルトゥール -)
25 ラビオ 5.5
ボールロストから失点につながるプレーがあったが、後半は持ち直して3点目を演出
8 ラムジー 5.5
左サイドでタメを作る役割を担う
(→ベルナルデスキ -)
FW
10 ディバラ 6.5
キエーザの2ゴールをアシスト。とりわけ先制点を演出した華麗なヒールパスは見事だった
(→マッケニー 6.5)
ダメ押しの3点目を挙げた
7 C・ロナウド 5.0
今日は元気がなかった
監督
ピルロ 6.5
サン・シーロ凱旋。選手層の厚さを生かして勝ち切った
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
キエーザ(ユベントス)
ドッピエッタでチームを勝利に導く。ゴールへ向かう積極性が実を結んだ。
ミラン 1-3 ユベントス
【ミラン】
カラブリア(前41)
【ユベントス】
キエーザ(前18)
キエーザ(後17)
マッケニー(後31)
※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし
▽ミラン採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK
99 ドンナルンマ 5.5
3失点も防げるシュートは止めていた
DF
5 ダロト 5.0
苦手な守備に追われる展開に
24 ケアー 5.5
空中戦で際立ち、安定していた
(→カルル-)
13 ロマニョーリ 5.0
3失点目はクルゼフスキにやられた。キエーザのカットインも対応できず
19 テオ・エルナンデス 5.0
攻撃面ではアクセントを付けるも、キエーザの仕掛けに苦戦
MF
7 カスティジェホ 5.0
効果的なプレーは少なかった
(→コロンボ -)
2 カラブリア 6.5
ボランチ起用に応える同点弾
(→D・マルディーニ -)
10 チャルハノール 5.5
ミドルシュートで牽制を図った
79 ケシエ 5.5
守備面での貢献が高かった
15 ハウゲ 5.0
負傷者やコロナの関係で先発抜擢も見せ場を作れず
(→ディアス 5.0)
ハウゲと大差ないプレーぶり
FW
17 レオン 6.0
同点弾をアシスト。カウンターの起点となった
監督
ピオリ 5.0
ケガ人が重なって選手層が薄くなったことが響き、リーグ初黒星
▽ユベントス採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK
1 シュチェスニー 6.0
ミドルシュートを的確にセーブ
DF
13 ダニーロ 6.0
守備のバランスを保った
19 ボヌッチ 6.0
終盤は割り切った戦いぶりで1失点に凌ぐ
4 デ・リフト 6.0
集中した対応を最後まで続けた
38 フラボッタ 6.0
果敢な攻め上がりを見せてダロトを押し込んだ。アレックス・サンドロの代役を務め上げる
(→デミラル -)
MF
22 キエーザ 7.0
積極的な仕掛けで攻撃を牽引し、2ゴール
(→クルゼフスキ 6.0)
らしい仕掛けで3点目を演出
30 ベンタンクール 6.0
危険なロストが1度あったが、ゲームをしっかり作った
(→アルトゥール -)
25 ラビオ 5.5
ボールロストから失点につながるプレーがあったが、後半は持ち直して3点目を演出
8 ラムジー 5.5
左サイドでタメを作る役割を担う
(→ベルナルデスキ -)
FW
10 ディバラ 6.5
キエーザの2ゴールをアシスト。とりわけ先制点を演出した華麗なヒールパスは見事だった
(→マッケニー 6.5)
ダメ押しの3点目を挙げた
7 C・ロナウド 5.0
今日は元気がなかった
監督
ピルロ 6.5
サン・シーロ凱旋。選手層の厚さを生かして勝ち切った
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
キエーザ(ユベントス)
ドッピエッタでチームを勝利に導く。ゴールへ向かう積極性が実を結んだ。
ミラン 1-3 ユベントス
【ミラン】
カラブリア(前41)
【ユベントス】
キエーザ(前18)
キエーザ(後17)
マッケニー(後31)
ミランの関連記事
セリエAの関連記事
|
|
ミランの人気記事ランキング
1
レアル・マドリーがミランから19歳DFヒメネスを一時的に呼び戻し? 昨夏完全移籍移行も半年レンタルのアイデアを保有か
レアル・マドリーに、ミランからスペイン人DFアレックス・ヒメネス(19)を一時的に呼び戻すプランが存在か。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ヒメネスはスペイン出身で、マドリーの下部組織育ち。23年夏にレンタル移籍でミランU-19へ加わり、1年後の昨夏、ミランへの完全移籍と共にトップチーム昇格となった。 すなわち現在は完全にミランの一員なわけで、迎えた今シーズンはセリエA5試合、スーペルコッパ・イタリアーナ2試合などに出場。ただ、主戦場はセリエCのフトゥーロ(U-23)である。 そんななか、最終ラインが手薄なマドリーが、半年レンタルでのヒメネス呼び戻しを画策か。 現段階ではいちプランに過ぎずも、ドライローンでの獲得に興味を持っているとのこと。マドリーには2025年夏なら900万ユーロ(約14.4億円)、26年夏なら1200万ユーロ(約19.2億円)という、買い戻し条項があるとされている。 2025.01.16 15:40 Thu2
【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.25“アンチェロッティのピルロシステム”セリエAで圧倒/ミラン[2003-04]
1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.25</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2003-2004シーズン/ミラン 〜アンチェロッティのピルロシステム〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2003-04milan.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:カルロ・アンチェロッティ(44) 獲得タイトル:セリエA 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力9:★★★★★★★★★☆ タレント9:★★★★★★★★★☆ 連係9:★★★★★★★★★☆ 選手層8:★★★★★★★★☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">セリエAで圧倒</div> 1980年代にサッキ、1990年代にカペッロの下で黄金期を築いたミランは、2000年代ではアンチェロッティ監督に率いられて名門としての強さを誇示した。2002-03シーズンにユベントスとの激闘を制してCLのタイトルを獲得したミランは、アンチェロッティ体制下3年目のシーズンである2003-04シーズン、さらに磐石なチームへと昇華する。 まずは、ローマからカフーを獲得し、ウィークポイントだった右サイドバックを補強。さらに、当時まだ無名だったカカをサンパウロから招き入れた。そのカカはすぐさまチームに馴染み、ルイ・コスタからトップ下のポジションを奪った。そして、セリエAでは一貫した強さを披露。第18節以降から首位の座を守り、当時の最多勝ち点記録(勝ち点82)を更新してスクデットを獲得した。 ただ、CLでは思わぬ展開となった。決勝トーナメント準々決勝でデポルティボと対戦したチームは、1stレグをホームで4-1と快勝。しかし、リアソールでの2ndレグでは“スーペル・デポル”の破壊力に屈して0-4の大逆転劇を許し、まさかの敗退。大会2連覇を成し遂げることはできなかった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピルロ・システム</div> 選手時代にもミランで活躍したアンチェロッティはこのシーズン、ピルロを生かすためのスタイルを確立。守備の時間を減らすためにポゼッションを高め、ピルロに自由を与えながらも、その脇のガットゥーゾやアンブロジーニを守備に集中させ、攻守のバランスを保った。 両サイドバックが比較的高い位置を取ったが、ガットゥーゾやセードルフ、アンブロジーニが卓越した戦術眼でうまくカバー。さらに、マルディーニとネスタという当時世界でも指折りのセンターバック2枚が安定した守備を披露し、相手の攻撃を未然に防いでいった。 攻撃面では、ピルロから送られる良質なロングボールを軸に、前線3枚を中心としたカウンターが大きな武器だった。このシーズンのシェフチェンコは確かな決定力を発揮し、自身2度目のセリエA得点王に輝いている。その他、FWとしてマルチなプレーを見せるトマソン、相手DFとの巧みな駆け引きからゴールを奪うインザーギらアタッカー陣の質も高かった。そして、新進気鋭のカカは高速ドリブルで攻撃に幅を持たせ、チームに不可欠な存在となった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">MFアンドレア・ピルロ(25)</span> インテル時代など、元々トレクァルティスタ(トップ下)を主戦場としていたが、レジスタ(中盤の底)へのポジション変更を機にその才能が一気に開花。卓越したボールコントロールと高精度のパスでピッチにアートを描いた。その決定的なパスは相手DFを絶望の淵に陥れたほど。両脇にガットゥーゾやセードルフといった戦術眼に優れた選手が守備力を補ってくれたことで、自身の能力を思う存分に発揮することが可能だった。 2019.04.15 22:00 Mon3
マルディーニ氏の27歳長男が現役引退へ...ミランやセリエAでのプレー叶わずもセカンドキャリアは…
ミランのレジェンド、パオロ・マルディーニ氏の長男が現役引退を決断したようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ミランのクラブ史における最大のバンディエラと言っても過言ではないマルディーニ氏。クラブキャリア全てをミランに捧げ、史上最高の左サイドバックとも称された男は、今夏まで古巣でテクニカル・ディレクター(SD)を務めていた。 そんなマルディーニ氏には2人の息子がおり、どちらも父に続いてサッカー選手に。次男はミランからエンポリへ武者修行中の元U-20イタリア代表FWダニエル・マルディーニで、長男が現在無所属のDFクリスティアン・マルディーニ(27)だ。 まだ21歳の次男ダニエルが偉大な父に追いつけ追い越せと言わんばかりに逞しくセリエAで奮闘する一方、長男クリスティアンはミランの下部組織を退団後、セリエCやセリエDでのキャリアが中心となり、一時はマルタでのプレーも経験した。 現在に至るまでセリエAへのステップアップが叶っていないなか、昨シーズンはセリエCのレッコに所属も1年で契約が切れて現在は無所属。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、クリスティアンは現役引退を決断したという。 セカンドキャリアは代理人業。イタリアの著名なエージェントであり、イタリア代表のMFサンドロ・トナーリ(ニューカッスル)やMFダビデ・フラッテージ(インテル)、MFブライアン・クリスタンテ(ローマ)、また弟ダニエルなども顧客に持つジュゼッペ・リソ氏の下で働き始めるとのことだ。 祖父のチェーザレ・マルディーニ氏、そして父であるパオロ・マルディーニ氏...先代2人のように偉大なキャリアを築けなかったクリスティアン・マルディーニだが、いつの日かカルチョに大きな影響力を持つ大物代理人となる日が来るかもしれない。 2023.09.13 15:01 Wed4
“どうしてもCLに出たい” 30歳迎えてセリエBに舞台を移したベラルディが移籍願望明言、ミランが再参戦か
ミランがサッスオーロの元イタリア代表FWドメニコ・ベラルディ(30)を再びリストアップしたという。 16歳でのサッスオーロ入りから14年。一時的に保有権だけユベントスへ移った時期こそあれど、諦めきれなかったクラブに売却時の倍額で買い戻され、今日に至るベラルディ。 常にカルチョトップクラブの補強リストに名を連ねてきたが、夏が来るたび移籍は実現せず、そうこうしているうちにサッスオーロがセリエB降格。ベラルディは30代突入とともに、トップディビジョンを離れることとなった。 迎えた今季は、負傷でセリエB開幕7試合を欠場し、今月5日の第8節で途中出場から復帰。チームが格下チッタデッラに6-1と圧勝したなか、ベラルディは最後の6点目をアシストした。 イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ここにきてミランが再びベラルディをリストアップ。背景には、ベラルディがチッタデッラ戦後のインタビューで「まだ移籍希望がある」と発言したこともあるそうだ。 「昨年はユーベに行けず、クラブ側と口論にもなった。僕にはどうしても満たしたい野心がある。それは、チャンピオンズリーグ(CL)のアンセムを直に聞くことだ」 ミランに関しては、現状あくまでリストアップ。ベラルディが本職とする右ウイングはFWクリスチャン・プリシックが定位置を固め、安く獲得できてもバックアッパーか。また、FWサムエル・チュクウェゼの売却も必須とされる。 補足として、チュクウェゼは「サウジアラビアに熱心な求婚者がいる」そう。またベラルディはサッスオーロとの契約が2027年6月までで、年俸は300万ユーロ(約4.8億円)だそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ミラン時代のキレキレロナウジーニョ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Football’s poetry <br><br>Everytime Ronaldinho found the net in Rossonero <a href="https://twitter.com/hashtag/SempreMilan?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#SempreMilan</a></p>— AC Milan (@acmilan) <a href="https://twitter.com/acmilan/status/1845404520798683195?ref_src=twsrc%5Etfw">October 13, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.10.16 17:05 Wed5
