新体制で“2戦連発”のドルグ、負傷で約10週間離脱の可能性? 今後の追加検査で詳細判明か

2026.01.28 00:00 Wed
©サッカーキング
マンチェスター・ユナイテッドに所属するデンマーク代表DFパトリック・ドルグが、ハムストリングの負傷で約10週間離脱する可能性があるようだ。27日、イギリスメディア『ジ・アスレティック』や『スカイ』が伝えている。

現在21歳のドルグは、イタリアのレッチェでプロキャリアをスタート。2025年2月に2500万ポンド(約53億円)の移籍金でマンチェスター・ユナイテッドに加入した。2年目となる今季は“赤い悪魔”で定位置を確保し、ここまで公式戦24試合出場3ゴール3アシストを記録。マイケル・キャリック監督の就任からは2試合連続で得点を挙げており、新たな船出を切った同クラブで存在感を示している。

25日に行われたアーセナル戦では左のアタッカーとして先発出場を飾り、50分にチームの2点目をマークしたドルグ。しかし、79分に裏へとスプリントした際、右ハムストリングを痛めてピッチに座り込むと、そのままプレー続行が不可能に。足を引き摺りながら交代を余儀なくされていた。
『ジ・アスレティック』は、ドルグが10週間にわたって戦列を離れる可能性があると指摘。しかしながら、この離脱期間はまだ確定事項ではなく、現時点での予想であることも強調した。

また、『スカイ』のロブ・ドーセット記者によれば、当初マンチェスター・ユナイテッドはドルグの交代を痙攣によるものと予想していたが、負傷はより深刻なものであった模様。一方で、同選手が4月まで離脱するとの一部報道に対しては、関係者が「時期尚早」と語ったという。なお、ドーセット記者はドルグの負傷に関する追加検査が今後予定されていると付け加えた。

出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20260127/2119083.html


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