リヴァプールFWエキティケ、世界最高のストライカーへの野心を語る「何も怖くない」
2026.03.13 00:00 Fri
リヴァプールに所属するフランス代表FWウーゴ・エキティケが「世界最高のストライカー」への歩みについて語った。12日、地元メディア『リヴァプール・エコー』が同選手のコメントを伝えている。
現在23歳のエキティケは、昨夏フランクフルトから破格の移籍金9500万ユーロ(約174億円)でリヴァプールに完全移籍を果たした。スウェーデン代表アレクサンデル・イサクが離脱していることもあり、前線の軸として、ここまで公式戦39試合16ゴール6アシストを記録し、ポテンシャルを発揮している。
昨年9月にフランス代表デビューも飾ったエキティケは、イギリスメディア『TNTスポーツ』のインタビューで「世界最高のストライカーの一人になれると思う」と自身の願望を明かすと、「できると思う。でも、まだ改善の余地はあるし、もっと努力して成長しなければならない。でも自分が望む場所にいることは明らかだ」と、リヴァプールでの日々が自身の掲げるステップアップにつながっているようだ。
「『何も怖くない』と言ってきたのは、プレッシャーや周りからの期待を恐れていないからだ。むしろ、ここで試合に出場し、大きなコンペティションに出場できることは嬉しい」
今シーズンともに加入したドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツとの関係性について、「このチームの中で一緒にプレーするのが好きな選手」と言及。「他の選手も好きだが、ストライカーとして、サッカーを深く理解している10番がいると、プレーもやりやすい」と、新加入同士ながら早くも良いコンビネーションを生み出していることを認めた。
また、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属していた当時、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシとともにしたことを回想。「ピッチでレオと同じレベルでプレーするのは難しかった。だから、学ぶことがすべてだった。スキルだけではなく、ボールを持っていない時の動き方、ボールに触る方法、ゴールを決める方法、試合で自信をつける方法を学んだ」と、PSG時代を振り返った。
現在23歳のエキティケは、昨夏フランクフルトから破格の移籍金9500万ユーロ(約174億円)でリヴァプールに完全移籍を果たした。スウェーデン代表アレクサンデル・イサクが離脱していることもあり、前線の軸として、ここまで公式戦39試合16ゴール6アシストを記録し、ポテンシャルを発揮している。
昨年9月にフランス代表デビューも飾ったエキティケは、イギリスメディア『TNTスポーツ』のインタビューで「世界最高のストライカーの一人になれると思う」と自身の願望を明かすと、「できると思う。でも、まだ改善の余地はあるし、もっと努力して成長しなければならない。でも自分が望む場所にいることは明らかだ」と、リヴァプールでの日々が自身の掲げるステップアップにつながっているようだ。
今シーズンともに加入したドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツとの関係性について、「このチームの中で一緒にプレーするのが好きな選手」と言及。「他の選手も好きだが、ストライカーとして、サッカーを深く理解している10番がいると、プレーもやりやすい」と、新加入同士ながら早くも良いコンビネーションを生み出していることを認めた。
また、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属していた当時、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシとともにしたことを回想。「ピッチでレオと同じレベルでプレーするのは難しかった。だから、学ぶことがすべてだった。スキルだけではなく、ボールを持っていない時の動き方、ボールに触る方法、ゴールを決める方法、試合で自信をつける方法を学んだ」と、PSG時代を振り返った。
「あの時を振り返ると、もちろん素晴らしい時間ではなかったが、あの頃の自分には必要な時間だった。素晴らしい選手たちと一緒にプレーできたことを感謝している。世界最高の選手とプレーした写真が家に飾れるし、本当に素晴らしい時間だった」
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20260312/2136087.html
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