ローマFWディバラ、左ひざ負傷で関節鏡手術…契約満了迫る至宝に試練が訪れる

2026.03.07 00:00 Sat
©サッカーキング
ローマに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラは、左ひざを痛めており、現在は関節鏡検査手術を受けているようだ。6日、イタリアメディア『スカイ』が報じている。

ディバラは今シーズンここまで公式戦22試合に出場しているものの、1月25日に行われたセリエA第22節ミラン戦を最後に戦線を離脱。今月1日のユヴェントス戦でリーグ戦5試合ぶりにスカッド入りを果たし、復帰への階段を上り始めていた。

しかし、ディバラは5日のトレーニング中に再び足を痛めてしまった模様。『スカイ』によると、すでに関節鏡を用いた検査手術を受けたと伝えられている。時点で具体的な離脱期間は明かされておらず、今後の経過を見守る検討段階にあるという。
現在32歳のディバラは、2012年に母国インスティトゥートからパレルモに加入。その後ユヴェントスに移籍すると、2017年には背番号10を継承し、5度のスクデット獲得に貢献した。2022年夏にフリートランスファーでローマへ加入すると、ここまで公式戦135試合に出場し、45ゴール26アシストを記録している。

ローマとの現行契約は2026年6月30日までとなっているディバラ。去就にも注目が集まる中での負傷離脱は、クラブにとっても本人にとっても大きな痛手となる。

出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20260306/2133618.html


NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly