ベッカム氏長男が両親との不和を告白「家族と和解したくない」…妻への“仕打ち”も明かす

2026.01.20 16:01 Tue
©サッカーキング
元イングランド代表MFデイヴィッド・ベッカム氏の長男ブルックリン・ベッカム氏が自身の公式SNSにて両親との不和を告白した。

かつてマンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリードで活躍したデイヴィッド氏と、元スパイス・ガールズでデザイナーのヴィクトリア・ベッカム氏を両親に持つブルックリン氏はインスタグラムのストーリーに長文の声明を投稿。「私は長年に渡って沈黙を貫き、これらの問題を秘密にするためにあらゆる努力をしてきた」と前置きしつつ、次のように綴っている。

「残念ながら両親とそのチームはマスコミに訴え続けており、私は自分自身のために発言し、報道された噂の一部について真実を語るしか選択肢がなかった。家族とは和解したくない。支配されているのではなく、人生で初めて自分自身のために立ち上がっているんだ。生まれてからずっと、家族は私たち家族についての報道をコントロールしてきた。ソーシャルメディアでの見せかけの投稿、家族の出来事、そして偽りの関係は私の人生にずっと付きまとってきた」
「最近、両親がメディアに数えきれないほどの嘘を流し、自らの体裁を保つために罪のない人々を犠牲にしてきたことを目の当たりにした。しかし、真実は必ず明らかになると信じている」

2022年にアメリカ人女優のニコラ・ペルツ氏と結婚したブルックリン氏だが、「両親は結婚式の前から私とニコラの関係を壊そうと延々と試み、それは今なお止まらない」と主張し、両親が自身の名前の権利を譲渡するよう繰り返し圧力をかけたことや、母ヴィクトリア氏がニコラ氏のドレス制作を土壇場でキャンセルしたこと、結婚式でのニコラ氏とのダンスを母ヴィクトリア氏が横取りしたこと、結婚式前夜に「血が繋がっていない」、「家族ではない」などど言われたことを告白。「私たちがどれだけ努力して一つになろうとしても、妻は私の家族から一貫して軽んじられてきた」と強調している。
そして、「私の家族は何よりも公的な宣伝やスポンサー契約を重視していて、ベッカムというブランドが最優先なんだ」などと主張しつつ、「私と妻はイメージや報道、操作によって左右される人生を望んでいない。私たちが望んでいるのは自分たち自身と将来の家族のための平穏とプライバシー、そして幸福だけだ」と締め括った。

出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/world_other/20260120/2116777.html


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