リヴァプールの主将ファン・ダイク、ロバートソンの残留を願う「とても大事な選手。残ってほしい」

2026.01.26 00:00 Mon
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リヴァプールの主将を務めるオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクが、トッテナム・ホットスパーへの移籍が噂されているスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンについて語った。25日、イギリスメディア『BBC』
が主将のコメントを伝えている。

現在31歳のロバートソンは2017年7月にハル・シティ(2部)からリヴァプールに移籍し、これまで公式戦通算364試合に出場して12ゴール68アシストを記録。左サイドバック(SB)として、2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ優勝や、2019-2020シーズンと昨季のプレミアリーグ優勝など、主力選手としてチームを支えてきた。

しかし、今季はボーンマスから移籍したハンガリー代表DFミロシュ・ケルケズの存在もあり、出場機会が減少。ロバートソンは出場機会を求め、トッテナム・ホットスパーに移籍すると伝えられている。
主将のファン・ダイクは、「彼は僕たちの副主将だ。ロボ(ロバートソン)はチームにとってとても大事な選手だし、僕は彼に残ってほしいと思っている。でも、何が起きるかはわからない。成り行きを見守るしかない」と、ロバートソンの残留を願った。

そしてファン・ダイクは、28日のチャンピオンズリーグ・リーグフェーズ最終節カラバフ戦でロバートソンがメンバー入りするかと問われると、「それは僕が決めることじゃないよね」と回答。また、ロバートソンとの最高の思い出についても尋ねられ、「それは移籍が実現したら話すよ」と答えた。
なお、移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ氏によると、トッテナム・ホットスパーはロバートソン獲得に向けてリヴァプールと交渉を続けており、移籍金の金額について協議していると伝えている。


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出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20260125/2118496.html


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