キャリック監督、カゼミーロ“退団発表”の裏側明かす「私が来る前に決まっていたこと」
2026.01.24 00:00 Sat
マンチェスター・ユナイテッドを率いるマイケル・キャリック監督が、今季限りでの同クラブ退団を発表したブラジル代表MFカゼミーロについて言及した。23日、イギリスメディア『スカイ』がコメントを伝えている。
これまでマンチェスター・ユナイテッドで公式戦146試合に出場し、21ゴール12アシストを記録してきたカゼミーロ。今季限りで満了を迎える現行契約には1年間の延長オプションが付帯していたものの、健全経営を目指すクラブは週給37万5000ポンド(約8000万円)というトップクラスの高給取りでもあるカゼミーロとの別れを決断した。
そうしたなか、キャリック監督が会見に出席。「今はちょうど契約の時期に差しかかってきている。1月は移籍市場があるし、その対応を進めながらシーズン終盤に向けて契約や決断、そして適切なタイミングでの話し合いを行っていくことになる」と述べつつ、「カゼミーロに関する発表は、主に状況を明確にするためのものだった。私が来る前に決まっていたことで、衝動的な判断ではない」と裏側を明かした。
また、「彼がどんな人物かは、先週のパフォーマンスを見ればわかる。精神面での状態や、このクラブでプレーしてシーズンを良い形で終えたいという強い思いが表れている」とコメント。「彼は強くそのことを望んでいるし、私は彼について何の疑いも持っていない」と退団決定後のカゼミーロに対する信頼を強調している。
さらに、契約判断に関する自身の関与については、「就任してまだ1週間ほどだし、かなり先のことまで考える段階には至っていない。まずは今、何が起きているかを把握することが最優先だ」と説明。一方、「重要なのは私やスタッフ、クラブが下すどんな決断も短期的なものではないということだ。今後どうなるにせよ、チームが良い状態で前進し、正しい判断ができるようにする責任がある。時間が経てば私もそのプロセスに関わっていくことになるだろう」と将来的な関与を示唆した。
これまでマンチェスター・ユナイテッドで公式戦146試合に出場し、21ゴール12アシストを記録してきたカゼミーロ。今季限りで満了を迎える現行契約には1年間の延長オプションが付帯していたものの、健全経営を目指すクラブは週給37万5000ポンド(約8000万円)というトップクラスの高給取りでもあるカゼミーロとの別れを決断した。
そうしたなか、キャリック監督が会見に出席。「今はちょうど契約の時期に差しかかってきている。1月は移籍市場があるし、その対応を進めながらシーズン終盤に向けて契約や決断、そして適切なタイミングでの話し合いを行っていくことになる」と述べつつ、「カゼミーロに関する発表は、主に状況を明確にするためのものだった。私が来る前に決まっていたことで、衝動的な判断ではない」と裏側を明かした。
さらに、契約判断に関する自身の関与については、「就任してまだ1週間ほどだし、かなり先のことまで考える段階には至っていない。まずは今、何が起きているかを把握することが最優先だ」と説明。一方、「重要なのは私やスタッフ、クラブが下すどんな決断も短期的なものではないということだ。今後どうなるにせよ、チームが良い状態で前進し、正しい判断ができるようにする責任がある。時間が経てば私もそのプロセスに関わっていくことになるだろう」と将来的な関与を示唆した。
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20260123/2118112.html
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