鈴木唯人が投入から3分後に追撃ボレー弾!…フライブルクは2点ビハインドから追いつきドロー

2026.01.19 04:00 Mon
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ブンデスリーガ第18節が18日に行われ、アウクスブルクとフライブルクが対戦した。

昨シーズン5位と躍進しヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得したフライブルク。今シーズンは開幕連敗とスタートダッシュに失敗したが、その後は徐々に持ち直し前節終了時点で6勝5分6敗8位につけている。昨年夏に加入した鈴木唯人はここまで公式戦19試合に出場し3ゴール5アシストをマーク。昨年11月には“王者”バイエルン相手にネットを揺らし、直近では公式戦5試合連続でスタメンに名を連ねている。15位アウクスブルクのホームに乗り込む今節はベンチスタートとなった。

試合はスコアレスで前半を折り返し、後半開始早々にアウクスブルクが先制する。味方とのワンツーで右サイドのスペースへ抜け出したロビン・フェラウアーがゴール前にクロスを送り、こぼれ球を拾ったアレクシー・クロード・モーリスがボレーシュートを叩き込んだ。その2分後には左のショートコーナーからエルヴィス・レジュベツァイがヘディングシュートを決めてリードを2点差とした。
ビハインドを負ったフライブルクは56分に3枚替えを敢行し、鈴木もピッチへ。すると59分、右CKのこぼれ球を拾った鈴木がファーサイドで右足を振り抜くと、強烈なボレーシュートがネットを揺らして1点差に詰め寄る。鈴木は公式戦4ゴール目となった。3分後には左CKにヨハン・マンザンビが頭で合わせ、こぼれ球をイゴール・マタノヴィッチが蹴り込んで試合を振り出しに戻した。

79分、鈴木が右サイドからドリブルで仕掛けてゴール前へ折り返し、デリー・シェアハントのシュートがクロスバーを叩いたこぼれ球をマタノヴィッチが押し込みネットを揺らす。しかし、クロスの際にゴールラインを割っていたとして得点は認められなかった。試合は2-2で終了し、両チームが勝ち点「1」ずつを分け合う結果となった。
次節、アウクスブルクは24日にアウェイでバイエルン、フライブルクは25日にホームでケルンと対戦する。

【スコア】
アウクスブルク 2-2 フライブルク

【得点者】
1-0 47分 アレクシー・クロード・モーリス(アウクスブルク)
2-0 49分 エルヴィス・レジュベツァイ(アウクスブルク)
2-1 59分 鈴木唯人(フライブルク)
2-2 62分 イゴール・マタノヴィッチ(フライブルク)

出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20260119/2116463.html


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