20歳DF喜多壱也がレアル・ソシエダのトップチームに招集! マタラッツォ新体制の初陣で出場なるか

2026.01.04 00:00 Sun
©サッカーキング
レアル・ソシエダは3日、4日に行われるラ・リーガ第18節アトレティコ・マドリード戦に向けた招集メンバーを発表。日本代表MF久保建英に加えて、レアル・ソシエダBのDF喜多壱也もメンバー入りを果たした。

レアル・ソシエダは今夏、セルヒオ・フランシスコ元監督が就任したが成績不振により、先月14日に解任。Bチームのジョン・アンソテギ監督が暫定的にチームを率いていたが、20日にペッレグリーノ・マタラッツォ監督の招へいが発表され、48歳のアメリカ人指揮官とシーズン後半戦を戦うことになった。

マタラッツォ監督の初陣となるアトレティコ・マドリード戦には24名が招集。ラ・リーガにおいては最大23名がベンチ入りできるルールとなっており、1人が外れることになるが、GK3人がスカッド入りすることは滅多になく、フィールドプレーヤーの喜多のメンバー入りは濃厚と見られている。
また、指揮官は前日会見で、MFミケル・ゴティが選外となった理由に触れており、「チームには守備的MF、センターバック(CB)、そしてゴティと似たポジションでプレーでき、トレーニングでパフォーマンスを発揮している他の選手がいる」と前日会見でコメント。同選手は練習でのアピールに成功したようだ。

現在20歳の喜多は、左利きのCBで京都サンガF.Cの下部組織出身。2023年にトップチームデビューを飾ると、2025年7月にレアル・ソシエダのBチームに加入が決定。Bチームでは今季ここまで公式戦11試合に出場している。

出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20260103/2110852.html


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