アシュリー・コール氏が監督初挑戦!…セリエBのチェゼーナ指揮官に就任
2026.03.17 00:01 Tue
元イングランド代表DFのアシュリー・コール氏が、セリエB(イタリア2部)に所属するチェゼーナFCで監督キャリアをスタートすることになった。
現在45歳のアシュリー・コール氏はイングランド代表で通算107試合に出場した左サイドバック。現役時代はアーセナルとチェルシーに加え、ローマやロサンゼルス・ギャラクシーと国外のクラブでもプレー。その後、2019年8月に現役引退を決断していた。
現役引退後は古巣チェルシーのアカデミーで指導者キャリアをスタートすると、U-21イングランド代表やスリーライオンズの元同僚であるフランク・ランパード氏、ウェイン・ルーニー氏の副官としてエヴァ―トン、バーミンガム・シティでもコーチングスタッフを務めた。
そんななか、今月15日には現役時代に短期間ながらプレーしたイタリアの地でシニアレベルでの監督初挑戦が決定した。
日本代表DF長友佑都(現FC東京)が在籍していたことでも知られるチェゼーナ(当時はACチェゼーナ)は、今シーズンのセリエBで昇格プレーオフ圏内の8位に位置。ただ、今月14日付けでミケーレ・ミニャーニ前監督を解任していた。
現在45歳のアシュリー・コール氏はイングランド代表で通算107試合に出場した左サイドバック。現役時代はアーセナルとチェルシーに加え、ローマやロサンゼルス・ギャラクシーと国外のクラブでもプレー。その後、2019年8月に現役引退を決断していた。
現役引退後は古巣チェルシーのアカデミーで指導者キャリアをスタートすると、U-21イングランド代表やスリーライオンズの元同僚であるフランク・ランパード氏、ウェイン・ルーニー氏の副官としてエヴァ―トン、バーミンガム・シティでもコーチングスタッフを務めた。
日本代表DF長友佑都(現FC東京)が在籍していたことでも知られるチェゼーナ(当時はACチェゼーナ)は、今シーズンのセリエBで昇格プレーオフ圏内の8位に位置。ただ、今月14日付けでミケーレ・ミニャーニ前監督を解任していた。
契約期間は今季終了までの短期となるが、監督初挑戦でチェゼーナをセリエA昇格に導くことはできるか。
出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20260316/2137749.html
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