C・ロナウドの負傷は予想以上に“深刻”か…アル・ナスル指揮官が現状を説明「スペインで治療を受ける」

2026.03.07 00:00 Sat
©サッカーキング
アル・ナスルを率いるジョルジェ・ジェズス監督が、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの負傷状況について言及した。6日、スペインメディア『マルカ』が同指揮官のコメントを伝えている。

C・ロナウドは2月28日に行われたサウジ・プロフェッショナルリーグ第24節のアル・フェイハ戦で先発出場を果たし、3-1の勝利に貢献した。しかし、81分に足を引きずりながら途中交代。その後、クラブは同選手がハムストリングを負傷したことを公表していた。

ジェズス監督は当初、「彼が感じていたのは単なる筋肉疲労」と軽傷であることを示唆していた。しかし、6日に改めてC・ロナウドの状態について語ると、「クリスティアーノのケガは、我々が思っていたよりも深刻だった」とコメント。さらに「彼はスペインに渡り、専属セラピストの治療を受けることになる。早期の復帰を願っている」と説明し、指揮官は復帰までに時間がかかることを伝えている。
現在41歳のC・ロナウドは、6月に控えるFIFAワールドカップ2026はキャリアの集大成とも言える大会。果たして、万全の準備を整えて本番を迎えることはできるのだろうか。

出典:https://www.soccer-king.jp/news/world/asia/20260306/2133628.html


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