ラルフ・ハーゼンヒュットル
Ralph HASENHUTTL
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| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
オーストリア
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| 生年月日 | 1967年08月09日(58歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 |
ラルフ・ハーゼンヒュットルのニュース一覧
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セインツの逸材SBリヴラメントに悲劇…左ヒザに深刻なケガか…
サウサンプトンのU-21イングランド代表DFティノ・リヴラメントが重傷を負った模様だ。イギリス『inews』が伝えている。 リヴラメントは24日に行われたプレミアリーグ第34節のブライトン戦(2-2のドロー)に先発出場。しかし、前半の31分に相手MFエノック・エムウェプへの守備対応で両足に体重をかけて踏ん張った際に、バランスを崩して転倒。すぐさま左ヒザの違和感に気付いた同選手は周囲に緊急事態を知らせると、両チームの選手と主審がすぐさま駆け寄った後、試合を一時中断してメディカルスタッフをピッチ内へ呼び寄せた。 リヴラメントは強烈な痛みとケガのショックの影響もあり、ストレッチャーで患部を固定されてピッチを去る際には酸素吸入器も使用。アメックス・スタジアムを訪れた多くの観客は重傷を予期してか、励ましの拍手を同選手へ送った。 おそらく、左ヒザ前十字じん帯断裂などの重傷の可能性が見込まれるリヴラメントの状態に関して、ラルフ・ハーゼンヒュットル監督は試合後に言及。「あまり良くはない」と重傷の可能性を認めている。 「それが深刻なものだと言うことは残念だ。まだ分からないが、どんなに長く休むことになっても、彼はさらに強くなって戻ってくるはずだ」 「彼はとてもとても落ち込んでいる。それは理解できることだ。ただ、彼がさらに強くなって戻ってくることを確信している」 チェルシーのアカデミーで才能を開花させた攻撃的サイドバックのリヴラメントは、昨夏に500万ポンド(約8億3000万円)の移籍金でサウサンプトンに完全移籍。ここまでのプレミアリーグで28試合1ゴール2アシストの数字を残している。 持ち味のスピードや運動量を生かしてチームの攻撃に推進力を与えると、守備面でも相手に食らいついていく強度の高い守備で一線級のアタッカーに対しても堂々たるプレーぶりを披露。その活躍がビッグクラブの関心を集めていた。 2022.04.25 07:00 Mon2
低調ローマ、次節敗戦でモウリーニョ監督解任へ? 後任候補にコンテ氏とハンジ・フリック氏か
窮地に立たされるローマのジョゼ・モウリーニョ監督(60)。次の一戦で続投か解任か判断されるようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 不振にあえぐローマ。ヨーロッパリーグ(EL)こそ開幕2連勝だが、セリエAでは第7節終了時点で2勝2分け3敗の13位と、モウリーニョ監督の“3年目のジンクス”がローマでも顔を覗かせている格好だ。 イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、ローマのオーナー、ダン・フリードキン氏は昇格組ジェノアに1-4と惨敗を喫した先月28日の時点でモウリーニョ監督解任に動くも、ゼネラル・マネージャー(GM)のチアゴ・ピント氏が説得し、なんとか指揮官の首が繋がったという。 その後はセリエA第7節で昇格組フロジノーネに2-0、ELグループG第2節で圧倒的格下セルベットに4-0と公式戦2連勝中だが、8日に行われるセリエA第8節でこちらも昇格組のカリアリに敗れれば、すぐにモウリーニョ監督の解任が決まると考えられている。 一方で、ローマは後任探しにも着手。ユベントスとインテルをスクデットに導き、現在フリーとなっている“闘将”アントニオ・コンテ氏(54)、日本代表戦がラストゲームとなった前ドイツ代表監督のハンジ・フリック氏(58)をリストアップしているとみられている。 また、元ドイツ代表監督のヨアヒム・レーヴ氏(63)、元サウサンプトン監督のラルフ・ハーゼンヒュットル氏(56)も候補だったが、こちらは適任ではないとしてリストから外したものとされている。 2023.10.07 19:02 Sat3
ヴォルフスブルク、新監督に元セインツ指揮官ハーゼンヒュットル氏を招へい
ヴォルフスブルクは17日、オーストリア人指揮官のラルフ・ハーゼンヒュットル氏(56)が新監督に就任したことを発表した。契約期間は長期とだけ発表している。 ヴォルフスブルクは同日、2022年夏から指揮を執ってきたニコ・コバチ監督(43)を成績不振により解任していた。 新監督に就任したハーゼンヒュットル氏は、2007年にドイツのウンターハヒンクで指導者としてのキャリアをスタート。その後、アーレン、インゴルシュタットを経てRBライプツィヒの監督を歴任。 2018年12月からはマーク・ヒューズ前監督の後任としてサウサンプトン監督に就任。約4年間務めたセインツでは公式戦173試合で指揮し60勝38分け75敗の戦績を残し、チームを4度のプレミアリーグ残留に導いていたが、2022-23シーズンは成績が振るわず2022年11月に解任されていた。 直近10戦未勝利のヴォルフスブルクは現在、18チーム中14位に位置。自動降格圏の17位ケルンとは勝ち点差「7」となっている。 2024.03.18 08:30 Mon4
ヴォルフスブルク、サン=ジロワーズで躍動した快速FWアムーラ獲得! ヴィンドとの新コンビに期待
ヴォルフスブルクは8日、ユニオン・サン=ジロワーズからアルジェリア代表FWモハメド・アムーラ(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までの5年となる。 なお、ドイツ『キッカー』によると、ヴォルフスブルクは移籍金1700万ユーロ(約29億6000万円)+アドオンを支払うことになるようだ。 母国アルジェリアからスイス、ベルギーを経て4大リーグに到達した24歳FWは 「ドイツのビッグクラブでプレーできることを誇りに思い、幸せに思うよ。僕は常に、ブンデスリーガでキャリアの次のステップを踏み出すことを念頭に置いていた。だからこそ、ヴォルフスブルクは僕にとって完璧な組み合わせなんだ」と、望み通りのステップアップに喜びを露わにしている。 母国のセティフでプロキャリアをスタートし、スイスのルガーノを経て2023年8月にサン=ジロワーズへ加入したアムーラ。その新天地では国内リーグでの32試合18ゴールという見事な数字に加え、ヨーロッパリーグではリバプール相手に1ゴール1アシストの圧巻の活躍をみせ、大金星をもたらすなど、加入1年目で強烈なインパクトを残した。 170cmとサイズには恵まれていないが、驚異的なスピードと得点感覚を兼備するモビリティ型のストライカーは、2トップの一角や左右のウイングを主戦場に前線の複数ポジションをこなせるユーティリティ性も備えた多才なアタッカーだ。 ラルフ・ハーゼンヒュットル監督率いるヴォルフスブルクは[3-4-2-1]、[4-2-3-1]、[4-4-2]といった複数の布陣を併用しており、アムーラはウイングやセカンドトップでの起用が見込まれる。 サン=ジロワーズではターゲットマンタイプのスウェーデン代表FWグスタフ・ニルソンと良い関係を築いており、同じ大型FWであるデンマーク代表FWヨナス・ヴィンドとの補完性は抜群だ。 2024.07.08 23:05 Mon5

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