ラルフ・ハーゼンヒュットル
Ralph HASENHUTTL
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| ポジション | 監督 |
| 国籍 |
オーストリア
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| 生年月日 | 1967年08月09日(58歳) |
| 利き足 | |
| 身長 | |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 |
ラルフ・ハーゼンヒュットルのニュース一覧
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サウサンプトン、チェルシーから18歳のU-20イングランド代表SBを獲得! 5年契約
サウサンプトンは2日、チェルシーからU-20イングランド代表DFティノ・リブラメント(18)の獲得を発表した。契約期間は5年。背番号「21」を着用する。 リブラメントはU-9時代からチェルシーで鍛錬を積むサイドバック。サイドハーフもこなせ、2019年11月にプロ契約を勝ち取り、昨季もトップチームデビューを果たせずに終わったが、プレミアリーグ2試合でベンチ入りした。 育成に定評のあるサウサンプトンでこれからのキャリアを歩むリブラメントはクラブを通じて、「ちょっと変な感じだね」と心境を口にしつつ、ラルフ・ハーゼンヒュットル監督の名を挙げて新天地でのプレーを待ちわびた。 「チェルシーは僕がフットボール始めたときから慣れ親しむ場所。7歳の頃から毎週のようにコブハムに通ってきたから、ここに移る形でキャリアのネクストステップを踏むのは少し緊張する。でも、自分にとって何がベストなのか、成長にとって何がベストなのかは理解している」 「父と僕の将来を話したりしたが、今がそのタイミングで、移籍するのに適していると感じた。いくつかのトップクラブから興味があるなかで、サウサンプトンを選んだのはある意味、当然の成り行きだったと思う。監督の存在は大きかったね。監督の情熱に触れながら早くプレーがしたい」 2021.08.03 08:55 Tue2
FAカップで激突のサウサンプトンをペップが絶賛 「監督も選手も素晴らしい」
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がラルフ・ハーゼンヒュットル監督が率いるサウサンプトンを警戒した。クラブ公式サイトが伝えている。 プレミアリーグでリバプールとの熾烈な優勝争いを繰り広げるシティ。今週末はリーグ戦ではなく、FAカップに臨み、20日の準々決勝でサウサンプトンと対戦する。 今季はすでにリーグ戦で2試合を戦い、どちらも引き分け。グアルディオラは試合前の会見でハーゼンヒュットル監督率いるチームを警戒すると同時に賛辞を送った。 「彼らとの対戦が難しいかって? 彼らは優秀だからね。インテンシティ、リズム、クオリティを兼ね備えてプレーし、監督も選手も素晴らしい。一貫している」 「我々はユナイテッドに勝っても、『ユナイテッドは良くなかった』と言われ、クリスタル・パレスと引き分けると、『シティが良くなかった』と言われるんだ」 「月曜日の我々は良かったし、クリスタル・パレスも良く守った。また、サウサンプトンが我々を相手に結果を出しているのも彼らが良いパフォーマンスをしているから。相手が素晴らしいんだ」 「我々の相手は個性豊かなプレーをし、90分間にわたって自分たちのリズムを維持できる。それは彼らの大きな功績だ。私は結果だけを見て判断しているわけではない」 「何度も言うが、トッテナム戦の最後のように守りに入ると、勝利には値しない。しかし、我々は負けるためにプレーしていたのだろうか。いや、そうではなく、難しいチームとの対戦だった」 「我々はここまで信じられないほどの勝ち点を積み上げてきた。そして、ここ数シーズンの対戦相手を見てみると、素晴らしい相手ばかりだ」 「ここ数年でサウサンプトンからどれだけの選手が生まれたか見てほしい。(オランダ代表DF)ヴィルヒル・ファン・ダイクのような選手に加えて多くのトッププレーヤーを輩出しているが、ときには他のクラブに売られてしまうこともある」 「だが、選手の起用もうまくいっているし、良い監督もいる。本当に素晴らしい仕事をしていると思う」 2022.03.20 18:07 Sun3
ヴォルフスブルク、新監督に元セインツ指揮官ハーゼンヒュットル氏を招へい
ヴォルフスブルクは17日、オーストリア人指揮官のラルフ・ハーゼンヒュットル氏(56)が新監督に就任したことを発表した。契約期間は長期とだけ発表している。 ヴォルフスブルクは同日、2022年夏から指揮を執ってきたニコ・コバチ監督(43)を成績不振により解任していた。 新監督に就任したハーゼンヒュットル氏は、2007年にドイツのウンターハヒンクで指導者としてのキャリアをスタート。その後、アーレン、インゴルシュタットを経てRBライプツィヒの監督を歴任。 2018年12月からはマーク・ヒューズ前監督の後任としてサウサンプトン監督に就任。約4年間務めたセインツでは公式戦173試合で指揮し60勝38分け75敗の戦績を残し、チームを4度のプレミアリーグ残留に導いていたが、2022-23シーズンは成績が振るわず2022年11月に解任されていた。 直近10戦未勝利のヴォルフスブルクは現在、18チーム中14位に位置。自動降格圏の17位ケルンとは勝ち点差「7」となっている。 2024.03.18 08:30 Mon4

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